女性
【独女通信】街へ進出する「干物女」たち……彼氏といても「干物」ぶり全開!?
2007年11月07日18時00分 / 提供:独女通信
テレビドラマ『ホタルノヒカリ』ですっかり流行語となった「干物女」。綾瀬はるか演じる、20代にして恋愛や女であることを放棄した、異常なまでの面倒臭がりの女の像が妙にリアルだったのは記憶に新しい。
干物女の特徴としては、休みの日はノーメイクでノーブラ、部屋では常にジャージ、食事は台所で立ったままでもOK、最近、恋愛でドキドキしていないなどが挙げられるが、放送を見た独女たちの中からは、「そんなのまだマシ」という声が上がっている。
「台所でごはんを立ったまま食べるなんて当たり前。料理は大抵、鍋のまま食べますね」(27歳)
を筆頭に、
「家でジャージ着ることの何がおかしいの? あ、でも私は着ているジャージをもう1ヶ月ぐらい洗っていないから、いくら何でもおかしいかもしれないです(笑)」(26歳)
「コップは常に洗わずに使っています。茶渋とかがまみれていても全然気にならない」(30歳)
などの意見が。だが、もっと驚きなのは、「干物女は家ではだらしないけど、外に出るときにはきちんと身なりを整えている。私は外でも干物ぶり全開!」という意見。
「会社に行くときは常にすっぴんです。せいぜい日焼け止めぐらいしか塗らない。夜に何か用事があるときにはメイク道具一式持参して、駅のトイレなんかで化粧する」(25歳)
「居酒屋にひとりで行けるのは当たり前。ときにはおひとりさまで定食を食べて帰ってきたりもする。別の居酒屋には、自分用の一升瓶がキープしてある」(31歳)
「下着は擦り切れて使えなくなるまでローテンションしてるし、それで外出もします。ワイヤーブラのワイヤーが切れたぐらいじゃ捨てませんね。カップが崩れていても平気。誰も見る人いないし(笑)」(29歳)
そして究極は、
「田舎だからできるのかもしれないけど、ちょっとそこのコンビニまで買い物に行くぐらいだったら、すっぴんにパジャマで行きますよ」(27歳)
「干物女」は干物、干物と言われても、表面上はきちんと取り繕い、外面にはそれなりに気を使っていたが、彼女たちにはもはやそのパワーすらないようだ。彼女たちの恋愛前線復活はもはや絶望的? と思いきや、恋愛最前線にいてすら、干物ぶりを発揮している独女もいる。
「干物とはちょっと違うかもしれないけど、この間彼氏に『クリスマス中止にしない?』と提案しました。プレゼント選ぶのが面倒だし、ケーキも食べたくないし、とにかくそれに関わるすべてのことが面倒臭い。彼氏とはうまくいってますよ? でも、彼氏との間に他人の誕生日祝うイベントはいらないんです!」
こういった話を聞いていると、干物だとバカにされていても、それなりに幸せにやっていけるのではないかという気がしてくる。第一、干物エピソードを披露してくれた独女たちはみんな一様に迷いのない様子で、ハキハキと回答してくれたし……。こうなるとむしろ、干物ではない女の像は単なる男性の幻想に過ぎないのではないかとも思えてきてしまう。女性たちよ、今こそ本来の姿、「干物」に戻るべし!?
(早川舞)
■関連リンク
・独女は狙われている。自分の身を守る最大の武器とは?(前編) │(後編)
・独女のためのルームシェア(前編)│(後編)
・憧れのパリ暮らしが実現!独女にオススメの旅スタイル
・サルも人間も若いメスが文化を作る!
干物女の特徴としては、休みの日はノーメイクでノーブラ、部屋では常にジャージ、食事は台所で立ったままでもOK、最近、恋愛でドキドキしていないなどが挙げられるが、放送を見た独女たちの中からは、「そんなのまだマシ」という声が上がっている。
「台所でごはんを立ったまま食べるなんて当たり前。料理は大抵、鍋のまま食べますね」(27歳)
を筆頭に、
「家でジャージ着ることの何がおかしいの? あ、でも私は着ているジャージをもう1ヶ月ぐらい洗っていないから、いくら何でもおかしいかもしれないです(笑)」(26歳)
「コップは常に洗わずに使っています。茶渋とかがまみれていても全然気にならない」(30歳)
などの意見が。だが、もっと驚きなのは、「干物女は家ではだらしないけど、外に出るときにはきちんと身なりを整えている。私は外でも干物ぶり全開!」という意見。
「会社に行くときは常にすっぴんです。せいぜい日焼け止めぐらいしか塗らない。夜に何か用事があるときにはメイク道具一式持参して、駅のトイレなんかで化粧する」(25歳)
「居酒屋にひとりで行けるのは当たり前。ときにはおひとりさまで定食を食べて帰ってきたりもする。別の居酒屋には、自分用の一升瓶がキープしてある」(31歳)
「下着は擦り切れて使えなくなるまでローテンションしてるし、それで外出もします。ワイヤーブラのワイヤーが切れたぐらいじゃ捨てませんね。カップが崩れていても平気。誰も見る人いないし(笑)」(29歳)
そして究極は、
「田舎だからできるのかもしれないけど、ちょっとそこのコンビニまで買い物に行くぐらいだったら、すっぴんにパジャマで行きますよ」(27歳)
「干物女」は干物、干物と言われても、表面上はきちんと取り繕い、外面にはそれなりに気を使っていたが、彼女たちにはもはやそのパワーすらないようだ。彼女たちの恋愛前線復活はもはや絶望的? と思いきや、恋愛最前線にいてすら、干物ぶりを発揮している独女もいる。
「干物とはちょっと違うかもしれないけど、この間彼氏に『クリスマス中止にしない?』と提案しました。プレゼント選ぶのが面倒だし、ケーキも食べたくないし、とにかくそれに関わるすべてのことが面倒臭い。彼氏とはうまくいってますよ? でも、彼氏との間に他人の誕生日祝うイベントはいらないんです!」
こういった話を聞いていると、干物だとバカにされていても、それなりに幸せにやっていけるのではないかという気がしてくる。第一、干物エピソードを披露してくれた独女たちはみんな一様に迷いのない様子で、ハキハキと回答してくれたし……。こうなるとむしろ、干物ではない女の像は単なる男性の幻想に過ぎないのではないかとも思えてきてしまう。女性たちよ、今こそ本来の姿、「干物」に戻るべし!?
(早川舞)
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