今季最終戦で予選突破を決め、テンションの高さが伺える二人(写真左から西堀、浅尾 / Photo by B.O.S.)

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 今週、各方面で活躍したアスリートや注目を集めたスポーツ競技を写真をメインにリポートする「スポーツフォト特集」。今週はナンといっても昨年の王者である日本ハムを破って、53年ぶりに日本一に輝いた「中日ドラゴンズ」。“落合監督の胴上げシーン”やシリーズMVPを受賞しファンから大声援をもらった“中村紀洋”選手の画像を揃えました。その他、女性アスリートもキャッチ。ビーチバレーのワールドツアー・最終戦で活躍した“浅尾美和/西堀健実”のコンビ。そして、2日に始まったばかりインドアのバレーボール“ワールドカップ大会の画像”など目白押しです。



中日・落合監督、53年ぶりの日本シリーズ制覇
 プロ野球の日本シリーズ、中日−日本ハムの第5戦が1日、ナゴヤドームで行われ、中日が日本ハムを1−0で下し、4勝1敗で53年ぶりの日本シリーズ制覇を達成した。悲願の日本一を手に入れた落合監督は4度、宙に舞った。 (Photo by B.O.S.)
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シリーズMVPに輝いた中日の中村紀
 お立ち台に立った中村は「いろんなことがありましたけど、ドラゴンズには感謝しています」と話すと、感極まって涙を流し、スタンドに深々と頭を下げた。今季は育成選手としてスタートする落ち込んだ局面から、日本一を争う舞台で大活躍という強烈なストーリーを展開した。 (Photo by B.O.S.)
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浅尾美和が実力発揮“アイドルと呼ばせない”
 “ビーチの妖精”浅尾美和/西堀健美ペア(ともにケイ・ブロス)が海外ツアーの今季最終戦で力強さを発揮した。先月31日、北京五輪の予選を兼ねたビーチバレーの「FIVBワールドツアー/タイ・プーケット大会」に出場した浅尾ペアは予選ラウンドを1セットも落とさず2連勝、本戦に勝ち進んだ。気分晴れやかな表情で会見に臨んだ二人、心の内が十分に伝わってくる“Vサイン”を作ってみせた。 (Photo by B.O.S.)
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柳本ジャパン、ドミニカ共和国を下し初戦白星スタート
 バレーボールのワールドカップ女子大会が2日、東京体育館などで開幕。日本はドミニカ共和国と対戦し、3−0で勝利した。日本は、98年の世界選手権から7度対戦し、6勝1敗と勝ち越しているドミニカを相手に、第1セット序盤からリードを許した。柳本監督は「少し硬さがあった」と振り返る。一時は5点差まで離されたが、そこからの逆転で第1セットを奪うと、本来の動きを取り戻して行った。 (Photo by B.O.S.)
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松坂大輔、顔真っ赤の恥ずかしい一枚
 ロッキーズとのワールドシリーズで、無傷の4連勝で優勝したレッドソックス。優勝を決めた後は、歓喜のシャンパンファイトへ移行。同僚から断続的にシャンパン攻撃を受けた松坂。顔はドンドン真っ赤に変化! (Photo by B.O.S.)
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