自動車レースF1のマクラーレンのドライバー、ルイス・ハミルトンが1日、英国“Sun”紙の取材に応じ、改めてチームメートであるアロンソとの関係は修復不可能であることを明かした。

イギリス人のハミルトンは「アロンソを尊敬していた…。だから、プロのドライバーとして、そして1人の人間同士としてポジティブな関係を築くことができなかったことを残念に思っている」と語り始めた。ハミルトンは続けて「関係は良好ではなかった。そして自分も良い関係を築く努力を怠っていた。アロンソは自分の模範となってくれるものだと思っていたが…。第8戦フランスGPでフェラーリの2台に阻まれて俺が結局3位になったことを、7位に終わったアロンソが喜んでいた、とある人物から聞いたよ。自分にとっては悪夢のような出来事だった」と説明。スペイン人ドライバーのアロンソとの関係が冷え切ったものであることを明かしている。