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フライト・シミュレーターオタク・オブ・オタクですね…。

英国、コベントリー在住のJohn Davisさん(47歳)は、8年15000ポンド(350万円)の歳月とお金をかけてBoeing747フライトシミュレーターを彼の家の寝室に作ちゃいました。そして、単なる趣味は、もはや稼業になってしまったようです…。趣味が仕事になるのって素敵ですよね。で、ビジネスは成功しているのでしょうか?

ということで、Johnにインタビューをしてみました。Johnの素敵なシミュレーターギャラリーもご用意したので、チェックしてみてください。

 

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Addy Dugdale(以下、AD) : こんにちはJohn。君のシミュレーターの写真を見せてもらったよ。でも、もう少し、どんな装置を使ったかとか詳細を教えて欲しいんだけれど良いかな?

John Davis(以下、JD) : わかったよ。使ったソフトウエアは、Microsoft Flight Simulator for the visualsに加えて、30ぐらいの違ったプログラムをもってるAerowinx PS1

 

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AD : じゃあ、ハードウェアは?

JD : 自分で作ったんだけど、メインスクリーンは、12ft×9ftで、19インチのフラットスクリーンを両サイドにおいたんだ。そのほかの(オートパイロットシステムや、気象レーダーなど)はインターネットで調達したよ。コックピットは、木から自分で作ったよ。

 

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AD : フライトシミュレータービジネスは、どんなかんじ?

JD : 6月からはじめたけれど、いまのところは静かなかんじだね。でも、変わってくると願ってるよ。今日は4つのラジオ番組のインタビューをうけたりしたよ。あとは新聞のインタビューとかもね。

 

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AD : 出演料は高いの?

JD : だいたい、6時間で65ポンド(15000円)〜420ポンド(20万円)ぐらいかな。

 

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AD : 最後に、予備のベッドルームに何か置いてあったりするの?

JD : その他の物用の部屋なんてないよ。だから妻は去らなくっちゃいけなくなったんだから!

AD : ありがとうJohn。そしてgood Luck!

 

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来月、Johnと仲間たちは彼の地元の傷病者輸送機のための資金を調達するために世界一周旅行をシミュレートをするそうです。バーチャル航空交通管制チームや、スコットランド人の Elvis ものまね芸人による機内娯楽も予定されているようです。搭乗員の一人の妻が食事系の任務につくそうです。楽しそうですね。

 

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[747 Simulator, with additional info from Express via Spluch]

ADDY DUGDALE (原文/junjun )

 

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