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【独女通信】姫力パワー全開?! 恋に走る主婦に要注意!
2007年10月31日18時00分 / 提供:独女通信
姫系といえば、お姫様風のグッズやファッションのこと。姫力(ひめりょく)といえば、男性をかしずかせるお姫様のような魅力をいうらしい。女性なら、ぜひ身に付けたいと思う姫力だが、職場や仲間内に姫力の高い女性がいると周りは振り回されることが多い。それが既婚者だとなおさらだ。
部品メーカーに勤務する祐美さん(28歳)は、同僚のN君と契約社員のA美さんが一緒にマイカー通勤していることに気がついた。A美さんは既婚者。今年の春、下のお子さんの小学校入学を期に再就職したはず…。
不思議に思った祐美さんが、N君を問い詰めると「『今、A美さんと結婚を前提に同棲しているんだ。彼女、もうすぐ離婚が成立するんだよ』って。2人がつきあいはじめたのは、ゴールデンウイーク明け。夏頃から同棲しているらしいんです。私とN君は同期入社で、一緒に飲みに行くことも多かったのに。もう人間不信になりそう…」。
A美さんが家を出たため、夫はやむなく2人のお子さんを連れて実家へ戻ったそうだ。「これは運命の出会い。だから不倫関係は嫌だった」というのがA美さんとN君の言い分だが、巻き添えを食った家族はたまったものではない。
こんな話はめったにないだろうと思っていたら、リツコさん(31歳)が勤める百貨店でも似たような恋愛事件が起こっていた。
パート社員のH子さんは、お子さんの保育園入園を期に働きはじめたという主婦。リツコさんによれば、「H子さんは、話しやすくてしっかりもの。どちらかというと姉御肌タイプ。家庭も大切にしている感じで、お子さんの写真をよく見せもらっていました」。
ところが、あっという間に男性社員Yさんと恋に落ちたのだという。H子さんは退社し、Yさんと暮らしているが、離婚についての話合いは難航しているらしい。お子さんは、夫の実家に預けられている。「Yさんは人気があったから、みんなガッカリしていますよ。もちろん、私も…」とリツコさん。
A美さんとH子さんに共通するのは、30代の程よい落ち着き、面倒見のよさ、笑顔の可愛さで、周りに自然と男性が集まってくるタイプ。男性の目を見て笑顔で話す彼女たちからは、姫力パワーがあふれていただろう。姫にかしずくナイトは、彼女の家庭に起こっている不幸など想像することもなく、新たな運命に連れ出すことを正義と感じてしまった…?!
かつて、既婚女性と恋に落ち、略奪婚の末、離婚したという男性は「なんで、彼女があんなに良く見えたんだろう」と不思議がる。
一般的に、「子持ちに見られたくない」とか、「主婦っぽくなりたくない」と言う既婚女性も、気がつけば、日々の生活は子ども中心になり、“母親らしさ”を自然と身に付けていくものだ。子どもが生まれるまでは夫にかしずかれ、守られる「姫」だった人も、家庭内の「女王」、あるいは「女帝」へと変化していくはず…。しかし、姫力が強い女性は、新たな活躍の場、出会いの場に出るようになると、それまで押さえていた分、高濃度の姫パワーを発揮するのかもしれない。
もちろん、この2つの出来事は“よくあること”ではない。しかし、あなたの職場にやってきた既婚女性から、男性を惹きつける“姫力”を感じたら要注意。波乱の予感が?! くれぐれも独女の恋愛フィールドを荒らさないでと願うばかりだ。
(オフィスエムツー/相田やすは)
■参考サイト
All About 恋愛・結婚 なぜか男が寄ってくる、“姫力”のある女
■関連記事
・30代独女のライバル心。むき出しではない分、根深くなった?
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こんな話はめったにないだろうと思っていたら、リツコさん(31歳)が勤める百貨店でも似たような恋愛事件が起こっていた。
パート社員のH子さんは、お子さんの保育園入園を期に働きはじめたという主婦。リツコさんによれば、「H子さんは、話しやすくてしっかりもの。どちらかというと姉御肌タイプ。家庭も大切にしている感じで、お子さんの写真をよく見せもらっていました」。
ところが、あっという間に男性社員Yさんと恋に落ちたのだという。H子さんは退社し、Yさんと暮らしているが、離婚についての話合いは難航しているらしい。お子さんは、夫の実家に預けられている。「Yさんは人気があったから、みんなガッカリしていますよ。もちろん、私も…」とリツコさん。
A美さんとH子さんに共通するのは、30代の程よい落ち着き、面倒見のよさ、笑顔の可愛さで、周りに自然と男性が集まってくるタイプ。男性の目を見て笑顔で話す彼女たちからは、姫力パワーがあふれていただろう。姫にかしずくナイトは、彼女の家庭に起こっている不幸など想像することもなく、新たな運命に連れ出すことを正義と感じてしまった…?!
かつて、既婚女性と恋に落ち、略奪婚の末、離婚したという男性は「なんで、彼女があんなに良く見えたんだろう」と不思議がる。
一般的に、「子持ちに見られたくない」とか、「主婦っぽくなりたくない」と言う既婚女性も、気がつけば、日々の生活は子ども中心になり、“母親らしさ”を自然と身に付けていくものだ。子どもが生まれるまでは夫にかしずかれ、守られる「姫」だった人も、家庭内の「女王」、あるいは「女帝」へと変化していくはず…。しかし、姫力が強い女性は、新たな活躍の場、出会いの場に出るようになると、それまで押さえていた分、高濃度の姫パワーを発揮するのかもしれない。
もちろん、この2つの出来事は“よくあること”ではない。しかし、あなたの職場にやってきた既婚女性から、男性を惹きつける“姫力”を感じたら要注意。波乱の予感が?! くれぐれも独女の恋愛フィールドを荒らさないでと願うばかりだ。
(オフィスエムツー/相田やすは)
■参考サイト
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