【シュートボクシング】ボビー弟がK-1王者からダウンを奪うも惜敗!
2007年10月28日23時53分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
シュートボクシング協会
国連支援児童福祉・ガン難民救済チャリティーイベント
Que Sera Japon presents
「SHOOTBOXING BATTLE SUMMIT
GROUND ZERO TOKYO2007」
2007年10月28日(日)東京・両国国技館
開場14:00 開始15:00
▼メインイベント 70kg契約 3分3R
○アンディ・サワー(オランダ/Team Souwer/S-cup2002&2004/K-1 WORLD MAX2005&2007王者)
判定3−0 ※28−26、28−26、28−26
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン/K-1 WORLD MAX2007日本トーナメント出場)
シュートボクシングの一大イベントQue Sera Japon presents「SHOOTBOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO2007」が両国国技館で行われ、メインイベントで今年のK-1 MAX王者のアンディ・サワー(オランダ)に挑んだアンディ・オロゴン(ナイジェリア)が大善戦した。
公開練習で「相手を倒しにいく練習をしている」と語っていたオロゴンは、1Rから果敢にサワーとパンチで打ち合った。そして得意の右ストレートで先制のダウンを奪うと、左フックでサワーに尻餅を付かせるなど、優勢に試合を進める。2Rに入りサワーの首投げでポイントを奪われ、怒涛のラッシュでダウンを喫するものの、オロゴンは最後まで諦めずにローキックや右ストレートで反撃し、サワーの猛攻を耐え凌いだ。
結果的にはサワーに判定3-0で敗れたオロゴンだったが、その実力が世界にも通用することを証明。この日、TV解説を務めた元シュートボクシング王者の吉鷹弘氏も「今日のオロゴンだったら魔裟斗以外の日本人以外は勝てないと思う。クラウスとやってもいい勝負するんじゃないですかね。凄い可能性を秘めているし、イージーな相手どころか強豪選手ですよ」と、オロゴンの実力を高く評価しており、今後のオロゴンの活躍に注目が集まる。
<その他の試合結果>
▼セミファイナル 72kg契約 3分3R
○ブライアン・ロアニュー(オランダ/RED DEVIL/SLAM)
KO 2R0分44秒 ※右ストレート
●緒形健一(日本/シーザー/S-cup2006王者)
▼第7試合 77kg契約 3分3R
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場/第4代修斗ミドル級王者)
判定3−0 ※30−27、30−27、20−27
●ヤニ・ラックス(スウェーデン/チーム・スカンジナビア/修斗欧州ウェルター級王者)
▼第6試合 69kg契約 3分3R
○宍戸大樹(日本/シーザー/SB日本ウェルター級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●ビッグベン・ケーサージム(タイ/ケーサージム/ラジャダムナン&WMCスーパーウェルター級王者)
▼第5試合 ヘビー級 3分3R
○ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム/第4代リングス無差別級王者)
KO 1R1分48秒 ※3ノックダウン
●桜木裕司(日本/掣圏会館)
▼第4試合 70kg契約 3分3R
○横田一則(日本/GRABAKA/第3代DEEPライト級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●ファディル・シャバリ(モロッコ/Team Souwer/WFCA世界スーパーウェルター級王者)
▼第3試合 72kg契約 3分3R
○マルコ・ピケ(オランダ/Team Souwer/WAKO世界ミドル級王者)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−28
●大野崇(日本/Unite-K/ISKA世界ミドル級王者)
▼第2試合 65kg契約 3分3R
○及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
TKO 3R1分06秒 ※レフェリーストップ
●阿部裕幸(AACC)
▼第1試合 60kg契約 3分3R
○石川剛司(シーザー/SB日本フェザー級1位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−28
●村浜武洋(大阪ファイティングファクトリー/元SB日本カーディナル級王者)
▼オープニング第3試合 60kg契約 3分3R
○歌川暁文(U.W.Fスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級1位)
TKO 1R1分4秒 ※ドクターチェック
●杉田一朗(心温塾/チームZST)
▼オープニング第2試合 エキスパート特別ルール 70kg契約 3分3R
○中島弘貴(シュートボクセ・アカデミージャパン)
TKO 2R0分30秒 ※セコンドからのタオル投入
●塚本拓生(グラップリング・シュートボクサーズ)
▼オープニング第1試合 エキスパートクラス特別ルール 55kg契約 3分3R
○ファントム進也(龍生塾/SB日本スーパーバンタム級4位)
KO 2R0分45秒 ※右ロー
●鈴木友則(湘南)
国連支援児童福祉・ガン難民救済チャリティーイベント
Que Sera Japon presents
「SHOOTBOXING BATTLE SUMMIT
GROUND ZERO TOKYO2007」
2007年10月28日(日)東京・両国国技館
開場14:00 開始15:00
▼メインイベント 70kg契約 3分3R
○アンディ・サワー(オランダ/Team Souwer/S-cup2002&2004/K-1 WORLD MAX2005&2007王者)
判定3−0 ※28−26、28−26、28−26
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン/K-1 WORLD MAX2007日本トーナメント出場)
シュートボクシングの一大イベントQue Sera Japon presents「SHOOTBOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO2007」が両国国技館で行われ、メインイベントで今年のK-1 MAX王者のアンディ・サワー(オランダ)に挑んだアンディ・オロゴン(ナイジェリア)が大善戦した。
公開練習で「相手を倒しにいく練習をしている」と語っていたオロゴンは、1Rから果敢にサワーとパンチで打ち合った。そして得意の右ストレートで先制のダウンを奪うと、左フックでサワーに尻餅を付かせるなど、優勢に試合を進める。2Rに入りサワーの首投げでポイントを奪われ、怒涛のラッシュでダウンを喫するものの、オロゴンは最後まで諦めずにローキックや右ストレートで反撃し、サワーの猛攻を耐え凌いだ。
結果的にはサワーに判定3-0で敗れたオロゴンだったが、その実力が世界にも通用することを証明。この日、TV解説を務めた元シュートボクシング王者の吉鷹弘氏も「今日のオロゴンだったら魔裟斗以外の日本人以外は勝てないと思う。クラウスとやってもいい勝負するんじゃないですかね。凄い可能性を秘めているし、イージーな相手どころか強豪選手ですよ」と、オロゴンの実力を高く評価しており、今後のオロゴンの活躍に注目が集まる。
<その他の試合結果>
▼セミファイナル 72kg契約 3分3R
○ブライアン・ロアニュー(オランダ/RED DEVIL/SLAM)
KO 2R0分44秒 ※右ストレート
●緒形健一(日本/シーザー/S-cup2006王者)
▼第7試合 77kg契約 3分3R
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場/第4代修斗ミドル級王者)
判定3−0 ※30−27、30−27、20−27
●ヤニ・ラックス(スウェーデン/チーム・スカンジナビア/修斗欧州ウェルター級王者)
▼第6試合 69kg契約 3分3R
○宍戸大樹(日本/シーザー/SB日本ウェルター級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●ビッグベン・ケーサージム(タイ/ケーサージム/ラジャダムナン&WMCスーパーウェルター級王者)
▼第5試合 ヘビー級 3分3R
○ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム/第4代リングス無差別級王者)
KO 1R1分48秒 ※3ノックダウン
●桜木裕司(日本/掣圏会館)
▼第4試合 70kg契約 3分3R
○横田一則(日本/GRABAKA/第3代DEEPライト級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●ファディル・シャバリ(モロッコ/Team Souwer/WFCA世界スーパーウェルター級王者)
▼第3試合 72kg契約 3分3R
○マルコ・ピケ(オランダ/Team Souwer/WAKO世界ミドル級王者)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−28
●大野崇(日本/Unite-K/ISKA世界ミドル級王者)
▼第2試合 65kg契約 3分3R
○及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
TKO 3R1分06秒 ※レフェリーストップ
●阿部裕幸(AACC)
▼第1試合 60kg契約 3分3R
○石川剛司(シーザー/SB日本フェザー級1位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−28
●村浜武洋(大阪ファイティングファクトリー/元SB日本カーディナル級王者)
▼オープニング第3試合 60kg契約 3分3R
○歌川暁文(U.W.Fスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級1位)
TKO 1R1分4秒 ※ドクターチェック
●杉田一朗(心温塾/チームZST)
▼オープニング第2試合 エキスパート特別ルール 70kg契約 3分3R
○中島弘貴(シュートボクセ・アカデミージャパン)
TKO 2R0分30秒 ※セコンドからのタオル投入
●塚本拓生(グラップリング・シュートボクサーズ)
▼オープニング第1試合 エキスパートクラス特別ルール 55kg契約 3分3R
○ファントム進也(龍生塾/SB日本スーパーバンタム級4位)
KO 2R0分45秒 ※右ロー
●鈴木友則(湘南)
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