自動車レースF1の最終ブラジルGPに勝利し、大逆転で総合優勝を達成したフェラーリのキミ・ライコネンが“Italia 1”に出演した。

ライコネンは「自分はF1ドライバーになることができるのだろうか?と考えたこともあった。裕福ではなかったし、資金的に苦しくF1ドライバーにはなれずに自分はカートで終わってしまうのではないか?と考えたこともあった。しかし、幸運なことに自分をサポートしてくれる人々に出会うことができた。イギリスに行って、ジュニア・フォーミュラに参戦するようになってからは『夢は叶えられる』と考えられるようになった。こうしてF1ドライバーとなり、総合優勝を達成したことを心から嬉しく思っている。今では欲しいものは何でも買うことが出来る立場になったが、裕福になったからといって、自分自身が変わった点は何もない」とコメント。感慨深い表情を浮かべ、厳しい下積み時代を振り返った。