ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

親離れする亀田兄弟。大毅選手は「牛若丸」になって出直せ!

【PJ 2007年10月27日】− 26日、世界選手権での反則行為や普段からの言動につき、長男の興毅氏(20)が亀田一家を代表し、記者会見で謝罪した。父史郎氏(42)の同席を見ない記者会見に違和感はあった。協栄ジム金平桂一郎会長(41)の複雑な動きに不満も感じた。亀田一家を持ち上げ続けた日本ボクシングコミッション(JBC)に不信感を抱いた。だがもうこれ以上、亀田一家を追い込んではならない。空手に「寸止め」という言葉がある。心から謝る青年を追い込むような人間こそ、「切腹モノ」だと申し上げたい。

 この日の記者会見で、興毅氏をしつように追及する「テレ朝の記者に非難が続出」と聞いた。私憤を公憤と錯覚する愚かな記者が多いのは事実だ。兄弟を糾弾するのはこの辺で止めるべきなのである。スポーツマンとして、才能のない青年ではない。その筋の付き合いがあるとする父史郎氏を含め、毀誉褒貶(きよほうへん)様々に分かれるとしても、現代の20歳の青年が、あの立場で父をかばい、弟を思う気持ちを語るりりしさに、わたしは感服をした。

 それでもまだ彼らを批判したい人たちにお聞きをしたい。「危機に瀕(ひん)した家族を護(まも)る興毅のような青年が、この国に何人いるのか」と。「スポーツマンとしての子育て」に失敗したといえ、父史郎氏の教育方針はそれなりに正しかったのではないか。当たり前だと言うなかれ。まともな家庭が少なくなった昨今、亀田一家に「子殺し、親殺し」など無縁なのである。

 興毅選手には、国内のランキングボクサーと対戦してもらいたい。大毅選手(18)の粗暴な振る舞いは忘れ去ったと思いたい。悪役弁慶のパフォーマンスは終わったのである。スポーツマン大毅よ、善玉の牛若丸になって出直せばどうだ。亀田一家を「カネづる」にした業界関係者よ、わが子の言動を見直してはどうなのだ。【了】

■関連情報
PJニュース.net
とっておきの能登ガイドブログ
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 今藤 泰資【 茨城県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJオピニオンアクセスランキング

注目の情報
抜 け 毛 よ、止まれ!
まず、抜け毛の原因を知ること。
そうすれば、対処法がきっと見つかる!
頭皮が健康な状態を取り戻せば、髪はまた…


抜け毛対策、守りから攻めへ!