自動車レースF1最終戦ブラジルGPが21日行われ、3番手スタートのフェラーリのキミ・ライコネンが優勝し、初の年間タイトルを獲得した。ドライバーズポイントを「110」とし、マクラーレンのハミルトン、アロンソとのポイント差「1」で逆転優勝を果たしたライコネンは「可能性があると言い続けてきたが、大逆転に成功した!チームの働きに感謝している。最高のファイナルを迎えることができて今日はこの上なく幸せだ。自分でも信じられないくらいだ。これから1ヵ月は喜びに酔いしれるよ」と笑顔で語った。

マクラーレンのアロンソは3位、ハミルトンは7位となった。