女性
【独女通信】美人独女がオヤジに走る理由
2007年10月29日18時00分 / 提供:独女通信
今回のターゲットは、なぜこんな美人がこんなオジサンと? という独女。あなたの周りにもいないだろうか? なぜか付き合う男性がオジサンばかりのオヤジフェチ独女が。
(証言1:オジサンは財も知識もある)
A子さんは美人でスタイルも抜群の33歳独女。しかし現在交際中なのは48歳の男性である。ちなみにこの人、以前交際していた彼氏は33歳の同じ年で、田辺誠一にソックリのイケメンであった。なぜ彼女は48歳に走ってしまったのか?
「前の彼氏はケチなんだもん。その点今の彼はお金持ち」
なんだ、結局金かよ! という身も蓋もない答え。しかしA子さんは「でもたとえ前の彼氏がお金持ちだったとしても、今の人がいいなあ」と言い切るのである。
「若い男性、特にカッコいい系はやっぱり圧倒的に女性に尽くす気持ちが足りないですよ。その点オジサンは違う。とことん女性を楽しませる努力を惜しまないし、そのための知識も経験も豊富。一緒にいて刺激になるのは絶対おじさんですよ」
確かに若い独男に比べたらオジサンのほうが財力も知識もあるだろう。しかしオジサンには絶対的な“若さ”がないわけだが、それはハンデにならないのか?
「若さは確かにないけれど、若い人にはない色気がありますから。そっちのほうが私はカッコいいと思うし、それはまあ価値観かな」(A子さん)
(証言2:オジサンは失敗を恐れない)
B子さん(28歳)は若い頃雑誌の読者モデル経験もあるほどの美人。しかしそんな彼女の彼氏はなんと55歳! 年齢的に父親とほぼ大差ないという。なんでそんなことになってしまったのか。やっぱりお金か?
しかしB子さんの話は意外なものであった。
「お金じゃないですよ〜。正直、私ってアプローチされたら断れないところがあるんですよ。で、今の会社でその人に告白されて、そのまま……」
しかもB子さんの彼氏を目撃した人によると「カッコいいというか、本当にオッサンだった(笑)」とのこと。いくら断れないからといって、お金じゃなく年齢相当のルックスを持つオジサンに告白されたからって流されていいのか!
「そうですねえ。付き合ってみて嫌だったら別れちゃえ、って思っていたんだけど、実際けっこうよかったので(笑)。とにかくやさしいし、一緒にいて落ち着くんですよ」
ちなみにA子さんとは違い、B子さんのお相手は独身(離婚暦有)。道義的には問題はないが……。
しかし“断れないから”ということでオジサンと付き合っているB子さんなら、当然若くてイケメンがアタックしてきても問題はないよね? と尋ねてみたのだが、これまた意外な答えが返ってきた。
「若いイケメンなんて、誰も告白してくれないんですよ〜それが」
つまりB子さんにアタックしてくるのはオジサンのみ。ただし例外的に学生時代若い男性と交際していたというが「その人も若いけどデブでブサイクでした(笑)」(B子さん)。要するにB子さんを「どうせ美人だから無理だ」と思わないのがオジサンとブサイクのみだったということか。
(なぜ美女はオジサンに走るのか?)
「若いイケメンは物足りない」というA子さん。そして「若いイケメンは近寄ってこない」というB子さん。その結果美人な彼女を自分のものにしているのはオジサン、というこの現実をどう考えるべきか?
結局、A子さんも言うように若いイケメンは努力しなくとも女性が寄ってくるということが大きいのかもしれない。しかもプライドは高いから自分で言い寄ることも難しく、「失敗したら格好悪い」ということでつい受身になる。その結果、言い寄られたら断れない”というB子さんのような寛大な美人にさえ、誰も近寄らない。
(証言1:オジサンは財も知識もある)
A子さんは美人でスタイルも抜群の33歳独女。しかし現在交際中なのは48歳の男性である。ちなみにこの人、以前交際していた彼氏は33歳の同じ年で、田辺誠一にソックリのイケメンであった。なぜ彼女は48歳に走ってしまったのか?
「前の彼氏はケチなんだもん。その点今の彼はお金持ち」
なんだ、結局金かよ! という身も蓋もない答え。しかしA子さんは「でもたとえ前の彼氏がお金持ちだったとしても、今の人がいいなあ」と言い切るのである。
「若い男性、特にカッコいい系はやっぱり圧倒的に女性に尽くす気持ちが足りないですよ。その点オジサンは違う。とことん女性を楽しませる努力を惜しまないし、そのための知識も経験も豊富。一緒にいて刺激になるのは絶対おじさんですよ」
確かに若い独男に比べたらオジサンのほうが財力も知識もあるだろう。しかしオジサンには絶対的な“若さ”がないわけだが、それはハンデにならないのか?
「若さは確かにないけれど、若い人にはない色気がありますから。そっちのほうが私はカッコいいと思うし、それはまあ価値観かな」(A子さん)
(証言2:オジサンは失敗を恐れない)
B子さん(28歳)は若い頃雑誌の読者モデル経験もあるほどの美人。しかしそんな彼女の彼氏はなんと55歳! 年齢的に父親とほぼ大差ないという。なんでそんなことになってしまったのか。やっぱりお金か?
しかしB子さんの話は意外なものであった。
「お金じゃないですよ〜。正直、私ってアプローチされたら断れないところがあるんですよ。で、今の会社でその人に告白されて、そのまま……」
しかもB子さんの彼氏を目撃した人によると「カッコいいというか、本当にオッサンだった(笑)」とのこと。いくら断れないからといって、お金じゃなく年齢相当のルックスを持つオジサンに告白されたからって流されていいのか!
「そうですねえ。付き合ってみて嫌だったら別れちゃえ、って思っていたんだけど、実際けっこうよかったので(笑)。とにかくやさしいし、一緒にいて落ち着くんですよ」
ちなみにA子さんとは違い、B子さんのお相手は独身(離婚暦有)。道義的には問題はないが……。
しかし“断れないから”ということでオジサンと付き合っているB子さんなら、当然若くてイケメンがアタックしてきても問題はないよね? と尋ねてみたのだが、これまた意外な答えが返ってきた。
「若いイケメンなんて、誰も告白してくれないんですよ〜それが」
つまりB子さんにアタックしてくるのはオジサンのみ。ただし例外的に学生時代若い男性と交際していたというが「その人も若いけどデブでブサイクでした(笑)」(B子さん)。要するにB子さんを「どうせ美人だから無理だ」と思わないのがオジサンとブサイクのみだったということか。
(なぜ美女はオジサンに走るのか?)
「若いイケメンは物足りない」というA子さん。そして「若いイケメンは近寄ってこない」というB子さん。その結果美人な彼女を自分のものにしているのはオジサン、というこの現実をどう考えるべきか?
結局、A子さんも言うように若いイケメンは努力しなくとも女性が寄ってくるということが大きいのかもしれない。しかもプライドは高いから自分で言い寄ることも難しく、「失敗したら格好悪い」ということでつい受身になる。その結果、言い寄られたら断れない”というB子さんのような寛大な美人にさえ、誰も近寄らない。
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