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緊急発表!!セリエA選手の年俸ランキング
僕です!!
『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙が、セリエA全選手の給料をドーンと発表しました。データによると、ナンバーワン高給取りはカカーで、年俸は手取りで600万ユーロ(約9億円)。2位はフランチェスコ・トッティの540万ユーロ(約8億1000万円)、3位はブッフォン、アドリアーノ、ズラタン・イブラヒモヴィッチ、パトリック・ヴィエラが同額で500万ユーロ(約7億5000万円)で並んでいます。それにしても、インテルって高給取りが多いんですねぇ。ちなみに、今回発表された金額は、あくまでもクラブが支払っている給料のみ。選手たちはこの金額の他にスポンサーやら広告出演料やらの収入もあるので、実際の収入はもっと……ってわけです。

 7位はアレッサンドロ・デル・ピエロの480万ユーロ(約7億2000万円)、8位がダヴィッド・トレゼゲの450万ユーロ(6億7500万円)。このように、ユヴェントスの数字も悪くないんですが、9位には400万ユーロ(約6億円)で、アンドレア・ピルロ、ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ、フィリッポ・インザーギ、ロナウド、アレッサンドロ・ネスタ、クラレンス・セードルフ、ジダ、カハ・カラーゼとミランの選手が8名もランクインしています。

 また、選手の合計年俸ランキングを見ると、ナンバーワン・クラブはミランの合計1億2000万ユーロ(約180億円)で、2位はインテルの1億1000万ユーロ(約165億円)、3位がユヴェントスの9690万ユーロ(約145億3500万円)。ローマは、看板男のトッちゃんの給料は高いものの、その他は比較的お安く抑えているので、選手の人件費ランキングは4位の5900万ユーロ(約88億5000万円)となっています。新加入のリュドヴィク・ジュリ、シシーニョ、フアンの年俸を足してもトッちゃん1人にはかなわない金額なんだそうです。

 ところで、セリエAで選手の給料に最もお金を使っていないクラブはカリアリなんだとか。カリアリが使っている選手の人件費は、1100万ユーロ(約16億5000万円)。インテルの人件費の10分の1ってことです。ちなみに、選手で一番薄給なのは、パルマの19歳FWダニエレ・パポーニ君。ま、安いと言っても、手取りで年俸6万ユーロ(約900万円)ですからねぇ、若いのに。なんか、うらやましいですぅ……。


緊急発表!!セリエA選手の年俸ランキング
ナンバーワン薄給のパポーニ
   

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