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【独女通信】独女が集う「隠れ家的占い」を体験
2007年10月27日18時00分 / 提供:独女通信
「青い部屋」というバーをご存知だろうか。あの戸川昌子さんがオーナーを務めるシャンソンバーなのだが、シャンソンだけでなくバンドやダンスパフォーマンス、お笑いなど多種多様なジャンルのイベントを毎日開催している。
その「青い部屋」でここ最近、独女世代の女性を中心に話題になっているというイベントが、毎月第3水曜日に行われている「占いの館」。毎回、数名のプロの占い師が集まり、それぞれが西洋占星術、算命占星術、手相、タロットといった得意の占術を駆使して占ってくれる、言わば「占いのテーマパーク」だ。開催時間中は何人にでも依頼でき、しかも入場料はフリー(ドリンク代は別途)、占い料金は一人10分1000円からというリーズナブルな価格設定も魅力だ(※1)。
この「占いの館」に、独女代表として恋愛運と仕事運を鑑定してもらおうと、編集のMさんと足を運んだ。中は女子校でもここまで女子密度は高くないだろう、というぐらいの女子・女子・女子でいっぱい。まずは受付で予約をして、バーで待つこと約20分。
まず鑑定してもらったのは、西洋占星術やタロット、手相で鑑定してくれるという真央侑奈(まおゆな)さん。三十路ビギナーのワタクシ、やはり気になるのは結婚運(彼氏いないけど)、それから仕事運なのだが、
「来年からの3年の運勢がとても良いんです。今までとは違う流れのサイクルに乗りますから、おそらくこのあたりで決まることになるのでは」
といきなりのけぞるような嬉しいお言葉。
「ただ、前付き合っていた人とのしがらみがまだ残っていると思うんですが(た、確かにあります! 多少……)それはできるだけ、今年のうちに切ったほうがいいですよ。そうすると次のチャンスが巡って来やすくなります」
仕事運に関しては
「2008年3月10日〜4月24日まで名誉運がありますので、心の中であたためていたことをアウトプットすると良いですね。来年からの3年は、恋愛だけでなく全般的に良くなるので、仕事のほうでも何か結果が出る可能性もあります」
ひゃー、嬉しいです。
次に鑑定していただいたのは、西洋占星術やタロットを得意とする男性の占い師・ありえ〜る・ろどんさん。予約の関係でKさんは霊視の舞呼(まいこ)。さんのところへ。
ありえ〜るさんによると、
「男運が悪いというよりは、独特な感性を持っている人なので、ついてこられる人があまりいないんですよね(うわぁ、確かによく珍獣扱いされます!)。海外と、自分自身の感情を絡めた文学的な表現活動に縁があるようなんですが、その部分をさらに強化していくようにすると、結婚という枠をも超えるソウルメイトと出会えますよ。あとは、周りを気にしたり人の意見を気にしすぎたりしないで、我が道を突き進むことで運が上がっていくタイプですね。もともとの運が強いので、自分次第で人生の動きや先行きが決まるんですよ」
すごい!……海外、今でも多分普通の人よりは縁あります! 言ってないのに!
私の占いが終わったのでビールを飲んでいると、舞呼。さんのところからKさんが戻ってきた。まるで憑き物が落ちたかのようですっきりした表情になっている。
「いやぁ、占い師と相性が合うってこういうことなんだなぁと思いました」
とMさん、聞けば「実は今まで占いに行っても、あまり占ってもらえないことが多かったんです。その理由がわかりました」とのこと。舞呼(まいこ)。さんいわく、
「Mさんの意志がはっきりしすぎていて、何も言いようがないからなんです。Mさんからは仕事が最優先事項だと、迷いのないオーラがでています。あとはやりたいことを声に出していてアピールしればいいだけ。意志がはっきりしているから、希望が叶いやすいんですよ。今、恋ができないのは望んでいないだけ。恋愛相手も希望がはっきりしているので、自分が出会いたい人を公言していればすぐに見つかりますよ。」
その「青い部屋」でここ最近、独女世代の女性を中心に話題になっているというイベントが、毎月第3水曜日に行われている「占いの館」。毎回、数名のプロの占い師が集まり、それぞれが西洋占星術、算命占星術、手相、タロットといった得意の占術を駆使して占ってくれる、言わば「占いのテーマパーク」だ。開催時間中は何人にでも依頼でき、しかも入場料はフリー(ドリンク代は別途)、占い料金は一人10分1000円からというリーズナブルな価格設定も魅力だ(※1)。
この「占いの館」に、独女代表として恋愛運と仕事運を鑑定してもらおうと、編集のMさんと足を運んだ。中は女子校でもここまで女子密度は高くないだろう、というぐらいの女子・女子・女子でいっぱい。まずは受付で予約をして、バーで待つこと約20分。
まず鑑定してもらったのは、西洋占星術やタロット、手相で鑑定してくれるという真央侑奈(まおゆな)さん。三十路ビギナーのワタクシ、やはり気になるのは結婚運(彼氏いないけど)、それから仕事運なのだが、
「来年からの3年の運勢がとても良いんです。今までとは違う流れのサイクルに乗りますから、おそらくこのあたりで決まることになるのでは」
といきなりのけぞるような嬉しいお言葉。
「ただ、前付き合っていた人とのしがらみがまだ残っていると思うんですが(た、確かにあります! 多少……)それはできるだけ、今年のうちに切ったほうがいいですよ。そうすると次のチャンスが巡って来やすくなります」
仕事運に関しては
「2008年3月10日〜4月24日まで名誉運がありますので、心の中であたためていたことをアウトプットすると良いですね。来年からの3年は、恋愛だけでなく全般的に良くなるので、仕事のほうでも何か結果が出る可能性もあります」
ひゃー、嬉しいです。
次に鑑定していただいたのは、西洋占星術やタロットを得意とする男性の占い師・ありえ〜る・ろどんさん。予約の関係でKさんは霊視の舞呼(まいこ)。さんのところへ。
ありえ〜るさんによると、
「男運が悪いというよりは、独特な感性を持っている人なので、ついてこられる人があまりいないんですよね(うわぁ、確かによく珍獣扱いされます!)。海外と、自分自身の感情を絡めた文学的な表現活動に縁があるようなんですが、その部分をさらに強化していくようにすると、結婚という枠をも超えるソウルメイトと出会えますよ。あとは、周りを気にしたり人の意見を気にしすぎたりしないで、我が道を突き進むことで運が上がっていくタイプですね。もともとの運が強いので、自分次第で人生の動きや先行きが決まるんですよ」
すごい!……海外、今でも多分普通の人よりは縁あります! 言ってないのに!
私の占いが終わったのでビールを飲んでいると、舞呼。さんのところからKさんが戻ってきた。まるで憑き物が落ちたかのようですっきりした表情になっている。
「いやぁ、占い師と相性が合うってこういうことなんだなぁと思いました」
とMさん、聞けば「実は今まで占いに行っても、あまり占ってもらえないことが多かったんです。その理由がわかりました」とのこと。舞呼(まいこ)。さんいわく、
「Mさんの意志がはっきりしすぎていて、何も言いようがないからなんです。Mさんからは仕事が最優先事項だと、迷いのないオーラがでています。あとはやりたいことを声に出していてアピールしればいいだけ。意志がはっきりしているから、希望が叶いやすいんですよ。今、恋ができないのは望んでいないだけ。恋愛相手も希望がはっきりしているので、自分が出会いたい人を公言していればすぐに見つかりますよ。」
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