17日(水)都内で亀田大毅の謝罪会見が行われた。

11日のWBCフライ級タイトルマッチでは、チャンピオン・内藤大助に対し、反則行為を繰り返した大毅。この日の会見では、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長、トレーナーで父の史郎氏と共に出席した。

大毅は丸刈りで登場するも、終始うな垂れ一言も発することはできずに途中退場。謝罪会見に張本人がいない異様な事態となった。

史郎氏は、途中退場した大毅について、「家でもあの状態。一言も喋れなかったけれど態度で示そうと思っていたことを理解してほしい」と弁解。内藤への謝罪については「大毅がああいう状態なので日を改めて謝罪したい」と述べた。

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