チェルシー所属のウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが15日、ウクライナ代表監督の辞任を表明しているオレグ・ブロヒンの留任を希望している。

チームの精神的支柱でもあるシェフチェンコは「ユーロ08大会出場を逃した全責任を監督だけに押し付けるのはおかしい。我々はブロヒン監督のもと、06年ドイツW杯で好成績(ベスト8)を残した。08ユーロ予選でも好スタートを切っていた。ブロヒン監督はウクライナ・サッカーの歴史上、最も優れた記録を残した人物だ。彼が代表監督の座に残ることを願っている」とコメント。ブロヒン監督続投を強くアピールしている。