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クリエイト・レストランツ、東京駅・八重洲地下街の南ゾーンにスペインバル「BAR DE CERAMICA」をオープン

 多様なコンセプトのレストランを全国展開しているクリエイト・レストランツは、10月21日にリニューアルオープンする「八重洲地下街」(東京都中央区)の南ゾーンにスペインバル「BAR DE CERAMICA(バル デ セラミカ)」をオープンする。

 「BAR DE CERAMICA」は、豊富なタパスとともにワインを楽しむ気軽でお洒落なスペインバル。壁には、2005年開催の「愛・地球博」で使われていたスペインタイルを使用しており、店内全体が本場スペインの雰囲気を醸し出しているという。その店内で、近隣のオフィスに勤める人や東京駅を利用する人、観光で東京に来た人など、八重洲地下街を行き交う多くの人に、伝統的なスペイン料理を堪能してもらうため、今回の出店に至ったという。

 「BAR DE CERAMICA」には、可愛らしい一口サイズの「ドンキホーテの小茄子の酢漬け」、コクのあるイカ墨がグツグツといい音を立てる「子持ちヤリイカの墨煮」、特製タレに3日間つけ込んだ「ロモアドバド 筑波もち豚の香味漬けグリル」など、スペインならではの美味が勢揃い。スペインでは昔から愛され続けている伝統料理を多く取り揃えたという。

 また、料理を引き立てるワインは、スペインワインを中心に約40種類。ここでしか味わえない、日本未入荷ワインも用意する。一人でワイン片手に1〜2品楽しむも良し、色々な種類を数人で分け合うも良し、様々なシチュエーションに利用できるとしている。

 「BAR DE CERAMICA」の壁は、2005年に名古屋で開催された愛・地球博「スペイン館」の外壁を飾っていた、タイルを使用したもの。スペインの土を使いスペインで作られ、幾何学状に組み合わさったタイルは、スタイリッシュな雰囲気を醸し出し、スペイン国旗の色を象徴した6色のセラミックタイルがまるでスペインにいるような気分に誘うという。

[店舗概要]
店名:BAR DE CERAMICA 八重洲地下街(バル デ セラミカ ヤエスチカガイ)
所在地:東京都中央区八重洲2−1 八重洲地下街 南1号
営業時間:ランチ11:00〜15:00、ティータイム15:00〜17:00、ディナー17:00〜23:00
定休日:元旦のみ
予算:ランチ900円、ディナー3500円
席数:84席
坪数:48.75坪
オープン日:10月21日(日)

クリエイト・レストランツ=http://www.create-restaurants.co.jp/


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