女性
【独女通信】遊べ、独女!リュクスな“スパパーティー”
2007年10月17日18時00分 / 提供:独女通信
気が付くと、余裕で楽しんでいたはずのオールがきつくなっている。「歳のせいかな…」と、当たり前の事をいまさら嘆いてみたり、「まだまだ行けるもん!」なんて無理がたたったボロボロお肌をひっさげて、若い女の子とのギャップを際立たせている場合ではない。ジャンクな遊びの甘い蜜をローリスクに堪能できるのは若さの特権。そろそろ歳相応の遊びに目を向けてみますか!
そこで気になるのが、密かに話題の“スパパーティー”。誕生日や同期会など、ちょっとしたイベントをスパで開催すると言うものらしいが、百聞は一見にしかず! 興味を示した独女仲間8名で貸切りスパパーティーを体験してみた。
会場となるのは、スパ研究の第一人者・MIKO小林さんがプロデュースする芝浦アイランドのスパリッシェ。その贅沢な空間、技術、スタッフを3時間丸ごと買い占めてしまったと言う状況は、女性が大切にする「特別感」を刺激! これで浮かれない訳がない。
丁寧に迎え入れられた後は、着替えを済ませてリラクゼーションルームへ。電話予約の段階でおおまかに決めておいた内容をベースに、当日の体調を確認するカウンセリングで、個人の希望と必要なケアを反映した最終的なメニューを決定し、いよいよパーティーの幕開けなのだ。
一例として私の体験したメニューをご紹介すると、ハイドロセラピー・ミストサウナ+スパリッシェで人気ナンバーワンのボディセラピー・スウェーディッシュ。ポカポカのミストサウナで代謝をよくした身体に、ホホバオイルを使ったスクラブの優しいマッサージで、お肌は夏のダメージを忘れてしっとり! 振り返ってみれば、リラクゼーション効果の高いメニューを組んだ私は、あまりの気持ち良さに施術中寝っぱなしだったような?!
施術の合間には、ラウンジでハーブティーや果物をつまみながらお喋り。立場とか、責任とか、日頃作り込んでいる独女の表向きの仮面を脱ぎ捨て、明るく上気した顔が揃った上に、周囲を気にする必要の無い貸切りとくれば、心おきなくはしゃげてしまう。
そんなこんなで、すっかり贅沢な気分に浸った「独女だらけ3時間」の気になるお代は、一人35,000円。この金額をどう捉えるかは人それぞれだが、参加メンバーは大満足だった様子。濃密な時間とお金の使い方、まさに集中力勝負の大人の遊びと言えそうだ。
「リフレッシュ&リチャージのために、気張らずにお楽しみ下さい。」(マネージャー・松井さん)のお言葉どおり、予算を考慮した施術内容と時間の組み合わせで、2万円前後に抑えたリーズナブルなパーティーも開催可能だというから、今後ますます注目度が高まりそう。
働く独女の間で常識となった「自分へのご褒美制度」。普段は手が届かないジュエリーや、ブランド物のバッグも魅力的だけど、それを身に付ける自分自身の身体と時間にフォーカスした投資もいいものだ。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
■取材協力
スパリッシェ 芝浦アイランド
そこで気になるのが、密かに話題の“スパパーティー”。誕生日や同期会など、ちょっとしたイベントをスパで開催すると言うものらしいが、百聞は一見にしかず! 興味を示した独女仲間8名で貸切りスパパーティーを体験してみた。
会場となるのは、スパ研究の第一人者・MIKO小林さんがプロデュースする芝浦アイランドのスパリッシェ。その贅沢な空間、技術、スタッフを3時間丸ごと買い占めてしまったと言う状況は、女性が大切にする「特別感」を刺激! これで浮かれない訳がない。
丁寧に迎え入れられた後は、着替えを済ませてリラクゼーションルームへ。電話予約の段階でおおまかに決めておいた内容をベースに、当日の体調を確認するカウンセリングで、個人の希望と必要なケアを反映した最終的なメニューを決定し、いよいよパーティーの幕開けなのだ。
一例として私の体験したメニューをご紹介すると、ハイドロセラピー・ミストサウナ+スパリッシェで人気ナンバーワンのボディセラピー・スウェーディッシュ。ポカポカのミストサウナで代謝をよくした身体に、ホホバオイルを使ったスクラブの優しいマッサージで、お肌は夏のダメージを忘れてしっとり! 振り返ってみれば、リラクゼーション効果の高いメニューを組んだ私は、あまりの気持ち良さに施術中寝っぱなしだったような?!
施術の合間には、ラウンジでハーブティーや果物をつまみながらお喋り。立場とか、責任とか、日頃作り込んでいる独女の表向きの仮面を脱ぎ捨て、明るく上気した顔が揃った上に、周囲を気にする必要の無い貸切りとくれば、心おきなくはしゃげてしまう。
そんなこんなで、すっかり贅沢な気分に浸った「独女だらけ3時間」の気になるお代は、一人35,000円。この金額をどう捉えるかは人それぞれだが、参加メンバーは大満足だった様子。濃密な時間とお金の使い方、まさに集中力勝負の大人の遊びと言えそうだ。
「リフレッシュ&リチャージのために、気張らずにお楽しみ下さい。」(マネージャー・松井さん)のお言葉どおり、予算を考慮した施術内容と時間の組み合わせで、2万円前後に抑えたリーズナブルなパーティーも開催可能だというから、今後ますます注目度が高まりそう。
働く独女の間で常識となった「自分へのご褒美制度」。普段は手が届かないジュエリーや、ブランド物のバッグも魅力的だけど、それを身に付ける自分自身の身体と時間にフォーカスした投資もいいものだ。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
■取材協力
スパリッシェ 芝浦アイランド









