【押忍!オカネ塾】水はタダではない!!最も急速に成長する飲料「水」関連を狙え!
2007年10月15日09時30分 / 提供:押忍!オカネ塾
ウォーター関連を狙え! 写真一覧(3件)
塾長:「塾長の大金貯世である!」
塾長:「ミネラルウォーターを飲んでいるのか。今は、水も買って飲む時代だからな。ワシの若い頃は、空気と水はただって言われていたからな…。いつも水を買って飲むのか?」
生徒:「そうですよ。水道の水はまずいし、第一、いくら消毒されているからといっても健康によくないだろうし、その点、ミネラルウォーターは安心して飲めますから。今じゃ水を買って飲むことは、ファッションの一部ですよ」
塾長:「そういえば、最近、急にミネラルウォーターの輸入や生産量が増えているそうだ。税関の調べだと、2006年1年間の日本のミネラルウォーターの輸入量は約55万キロリットルで、過去最高を記録している。前年比で35%も増えているのだ。」
塾長:「さらに海外でもミネラルウォーターの需要は高まっているぞ。『地球白書〈2006-07〉』(ワールドウォッチ研究所)によれば、ミネラルウォーターの世界消費量は1997年から2005年までで2倍以上に増えている。最も急速に成長する飲料としての地位を確立したといってもいい。アメリカが最大の消費国だが、ミネラルウォーターの消費国上位10か国のなかにはインドや中国が入っている。インドが約3倍、中国が2倍超に消費を伸ばしているんだ。これも経済発展と大いに関係がある。中国やインドでは中産階級が増えて、水道水からミネラルウォーターに切り替える人が増えているということだ。ミネラルウォーターは一種のステータスシンボルのような存在になっているんだな」
| 1位 | アメリカ 260億リットル |
| 2位 | メキシコ 180億リットル |
| 3・4位 | 中国・ブラジル 120億リットル |
| 5・6位 | イタリア・ドイツ 100億リットル |
| 『地球白書〈2006-07〉』より |
生徒:「中国やインドなどの国々の経済発展が続けば、ミネラルウォーターを飲む人は増え続けるということですか?」
塾長:「そうだ。経済発展は続くだろうから、中国とインドだけで何千万人が、いや億を超える人たちが新たにミネラルウォーターを購入するお客になる可能性が高いのだ」
塾長:「そこで今、投資テーマとしても水に注目が集まり、投資商品が続々誕生しているぞ。投資商品への投資額も現在は世界で年間700億ドルから800億ドルにのぼっているが、将来は 『水』」関連投資額は年間で1800億ドルを超えるといわれている。ミネラルウォーターは今後も有望商品であり続けるといっていい」
生徒:「具体的にはどんな商品があるのですか?」
塾長:「例えば、水関連の中でも特に持続的な成長が期待できるものに、水の供給管理を行うフランスのヴェオリア エンパイアメント(VEOLIA ENVIRONNEMENT) 、浄水技術を持つ米のダナハー(DANAHER)などの世界各国の企業の株式に分散投資を行っている『グローバル ウォーター ファンド』」
塾長:「また、日本の水処理専業では最大手の栗田工業やフランスで水道事業と電力事業を手がけるスエズ (SUEZ) など世界の水関連企業の株式を集めた『グローバル・エコ・ウォーター・ファンド』。世界のボトル・ミネラルウォーターでNo1のネスレ(NESTLE)など 世界の水関連企業の株式を主体に投資をする『ワールド・ウォーター・ファンド』などがあるのだ」
生徒:「日本を含む中国やインドなどの需要を見込んで考えると投資対象商品としても有望ですね」
塾長:「そうだ。もう水はタダではない。投資としても魅力的な商品ということだ。そうは言ってもファンドも投資だからな、常に自己責任で行うことを忘れてはならんぞ」
生徒:「オス!」
〜〜〜まとめ〜〜〜
ミネラルウォーターは一種のステータスシンボル。中国やインドの経済発展によって購入希望者が増える。「水」関連で構成された「ファンド」を狙え!
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*紹介する金融商品への投資にはリスクが伴います。各商品のお問い合わせは、取り扱い会社までお願いします。投資は自己責任で。(この塾と登場人物は架空です)
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