ACミランの顧問弁護士レアンドロ・カンタメッサがGKネルソン・ヂダを弁護する方針であることを明らかにした。ヂダは欧州CLグループリーグD組第2節アウエーでのセルティック戦で、ピッチに乱入したセルティック・サポーターから(軽く)殴打された際に、大袈裟に転倒。ヂダの行為を重く見たUEFA側は現在審議中で、11日にも正式処分が言い渡される可能性もある。

カンタメッサ弁護士は「ヂダはシミュレーション行為を狙っていたわけではない。「謝罪のレターを(UEFA側に)送付すべきだった?ヂダは『殴打された瞬間、頭痛に襲われ本当に具合が悪くなった』と専属医に言っているが」と説明している。