フェラーリのキミ・ライコネンがF1最終戦ブラジルGPを前に闘志を剥き出しにした。逆転優勝を狙うライコネンは「フェラーリのワンツー・フィニッシュのために我々は全力を尽くさなければならない。日本GPと中国GPではトラブルを抱えながらもポジティブな結果を出すことができた。最終戦に臨むにあたり、この経験は大きい。日本GP後に我々は窮地に立たされたが、中国GP後に事態は一転した。我々に再び年間タイトル獲得の可能性が浮上した。勝敗を最終戦にまで持ち込むことが出来て嬉しい」とコメントしている。