マクラーレンのルイス・ハミルトンがBBCの取材に応じ、最終ブラジルGPでの勝利を誓った。年間チャンピオンに王手をかけているハミルトンは「“プレッシャー”がどういうものかはよく理解しており、対応する自信はある。ネガティブな状況に陥ったとしても、どう捉えるかは本人次第だ。報道で言われていることや、書かれていることに対し、過敏になる必要はない。考え過ぎはピンチを招くことすらある」と冷静に語り始めた。

ハミルトンは続けて「マシンに乗り込むときはいつも同じだ。好きなチームで仕事が出来る喜びを感じつつ走れることを幸せに思う。タイトル獲得を目指し、全力を注ぐだけだ」と締めくくっている。

ドライバーズポイント上位は、1位ルイス・ハミルトン(107P=マクラーレン)、2位フェルナンド・アロンソ(103P=マクラーレン)、3位キミ・ライコネン(100P=フェラーリ)となっている。