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結婚を“なんとなく”先延ばしにするのは非モテ傾向!?

DATA『男性の結婚適齢期はいつ?』
R25読者を対象に「自分の結婚年齢を何歳くらいだと考えているか」アンケートを実施したところ、「今の年齢より3〜5歳上」と答える人が圧倒的多数と、いつも先延ばしする傾向が。
また「どんな時に結婚を意識するか」には「友達が結婚した時」や「両親の病気や老い、仕事の重責を感じた時」と、“彼女が好きだから”というより自分の環境に関する事柄が多い結果に。
提供:データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

「結婚の決意は先延ばし」「決意の理由は親や仕事」…。これって、ずっと以前からのことですか? それとも最近になってのことなんでしょうか?

以前の職場では、結構こんな人が多かったんですよね。それなりに仲良く付き合ってる彼女とかいつつ、でも別に結婚しようとは思わず、彼女の家と自分の家を行ったり来たりしている男性とか、ね。
例えばそれが、元々そんな主義というか、特別結婚という制度に囚われないでいたいとかいう考え方を持っているとかなら別にいいんですよ。人それぞれ、色んな価値観や考え方があっていいものですから。

ただ、ワタシがよく「ん?」とか不思議に思ってたのが、そういうそれなりに確固たる価値観や考え方があるワケではなく、でも、結婚する“ふんぎり”もつかず、彼女は結婚したがっているのに、そこへ踏み出せないヤカラ…とかでした。

上記のアンケートの結果じゃないけど、親は元気満々だし、仕事もそれなりに大変でもやりがいがあったりするし…と、それこそ「ちょっと結婚でもしちゃおっかな」(?)みたいにふんぎるきかっけもないまま、ほんと、ずるずる半同棲みたいな状態だったり。

それで両人とも異議がなければ、それはそれで、他人様のことなんで、ワタシがとやかく言うことでもないんですけどね。でも「カレがプロポーズしてくれなくて…」なんて嘆いてる女性もいたりしたもんで(苦笑)。「逆プロポーズしちゃえば?」ってな突っ込みはとりあえず置いとくとして、やっぱり“ふんぎれないオトコ”ってのは結構いるってことなんですね、このアンケート結果みても(苦笑)。

そうして、なんとなく結婚のきかっけもつかめないまま、挙句、何かの拍子に付き合ってた彼女に愛想をつかされ、さらに結婚の機会をなくすオトコの人もいたりするんじゃないでしょうか?
個人的な偏見?だったりするのかも知れませんが、昔の知人男女のその後をざ〜っと見てみると、実は、例えばあまりモテ君タイプでない男性や女性の方が、結婚が早かったりしましたね。女性も、正直、美人とはとっても言いがたい女性とか、すっごく早かったの。

それって、本人の話を聞くと多くが「この機会逃したら、結婚できないと思ったもん」という感じだったり、ある意味、ぐずぐず「もっと他に?…」とか考えず、即断即決即実行!で、とにかく潔いワケですわ。

だから、どうしても当の対象相手をゲットできない“恋愛がまったくうまくいかない人”はともかく、それ以外の“一応彼女はいるけれど、なんかふんぎれないヒト”なんてのが、実は最もモテ系非モテ君タイプだったりするのかも知れませんよね。《 ありー 》

この続きは結婚の決意はどうする!?(女心のコラム)で。

■関連リンク
付き合った人数が多いとモテ君?(つかめ女心)
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