女性
【独女通信】独女がハマるおまじない 美輪明宏さんで運気アップ!?
2007年10月08日18時00分 / 提供:独女通信
「消しゴムに好きな人の名前を書いて、誰にも見られずに使い切ったら両思いになれる」。子供の頃、そんなおまじないを試したことがある人も多いのではないだろうか。女性が好きなものの一つに占いがあるが、そのルーツは恋のおまじないにあるのかもしれない。
そして今、女性たちの心をくすぐる「大人のためのおまじない」が流行っている。それは、「美輪明宏さんの顔を携帯の待ち受けにすると願いが叶う」というもの。このおまじないが、独女を中心に静かに浸透している。
派遣社員の典江さん(34歳・仮名)は、今年3月頃、このおまじない情報を聞きつけたという。
「飲み会の席で話題になったんだけど、美輪さんのインパクトの強さと『願いが叶う』という触れ込みに、その場にいた女子はみんな大盛り上がり。それで、『待ち受けにしてみよう!』ってことになって」
実際に待ち受けにしてみて、いいことはあったのだろうか?
「小さいけどありましたよ。片思い中の相手とメールや電話できる中になったのが嬉しくて」
笑顔でそう語る典江さん。一方、メーカー勤務の亜沙子さん(33歳・仮名)は、9月になって会社の3人の同僚からこのおまじないについて聞いたという。
「待ち受けにして2週間以内にいいことがあるって。私は『へぇ〜』って面白がってただけで、待ち受けにはしなかったけど、教えてくれた人は3人とも待ち受けにしてました。そのうち2人は好きな人ができて、うまくいってるみたい。もう一人は、『出会いが増えた気がする!』って言ってました」
このように、独女のほとんどは恋愛成就のおまじないとして待ち受けにしているようだが、「運が上がるらしい」「何かいいことがあるんだって」という説もあるようだ。ここまでくると、「美輪神社」といった様相だ。
しかし、なぜ美輪明宏氏なのだろうか。前出の典江さんに、「美輪さん以外の人でも待ち受けにしますか?」と聞いたところ、「江原さんだったらやるかも。細木さんだったらやらないけど」との答えが返ってきた。
江原さんとは、もちろんスピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏のことである。つまり、美輪氏は江原氏同様、「不思議な力を持つ人」としてとらえられているということ。それなら江原さんを待ち受けにしてもいいのではと思うところだが、美輪明宏という人が持つ独特の美意識や人生観、華やかな装いなどが、「もっとパワフルになって思い通りの人生を歩みたい!」という女性たちの心をひきつけているようだ。
ところで、芸能人の顔写真などには肖像権と著作権がある。自分で楽しむだけならあまり問題にはされないが、画像をホームページで公開したり、商売目的で使うのはNG。おまじないを楽しむ際は、そのあたりにくれぐれもご注意を!(栗頭渋子)
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・独女が縁結びの神様を訪れるワケ(前編)│(後編)
・恋に悩む独女たちの「ルール」
・ある30代独女の本音 ”結婚制度を廃止してしまえ!”
・占いで恋も結婚もばっちり!? 占い師の恋愛ってどうなの?
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派遣社員の典江さん(34歳・仮名)は、今年3月頃、このおまじない情報を聞きつけたという。
「飲み会の席で話題になったんだけど、美輪さんのインパクトの強さと『願いが叶う』という触れ込みに、その場にいた女子はみんな大盛り上がり。それで、『待ち受けにしてみよう!』ってことになって」
実際に待ち受けにしてみて、いいことはあったのだろうか?
「小さいけどありましたよ。片思い中の相手とメールや電話できる中になったのが嬉しくて」
笑顔でそう語る典江さん。一方、メーカー勤務の亜沙子さん(33歳・仮名)は、9月になって会社の3人の同僚からこのおまじないについて聞いたという。
「待ち受けにして2週間以内にいいことがあるって。私は『へぇ〜』って面白がってただけで、待ち受けにはしなかったけど、教えてくれた人は3人とも待ち受けにしてました。そのうち2人は好きな人ができて、うまくいってるみたい。もう一人は、『出会いが増えた気がする!』って言ってました」
このように、独女のほとんどは恋愛成就のおまじないとして待ち受けにしているようだが、「運が上がるらしい」「何かいいことがあるんだって」という説もあるようだ。ここまでくると、「美輪神社」といった様相だ。
しかし、なぜ美輪明宏氏なのだろうか。前出の典江さんに、「美輪さん以外の人でも待ち受けにしますか?」と聞いたところ、「江原さんだったらやるかも。細木さんだったらやらないけど」との答えが返ってきた。
江原さんとは、もちろんスピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏のことである。つまり、美輪氏は江原氏同様、「不思議な力を持つ人」としてとらえられているということ。それなら江原さんを待ち受けにしてもいいのではと思うところだが、美輪明宏という人が持つ独特の美意識や人生観、華やかな装いなどが、「もっとパワフルになって思い通りの人生を歩みたい!」という女性たちの心をひきつけているようだ。
ところで、芸能人の顔写真などには肖像権と著作権がある。自分で楽しむだけならあまり問題にはされないが、画像をホームページで公開したり、商売目的で使うのはNG。おまじないを楽しむ際は、そのあたりにくれぐれもご注意を!(栗頭渋子)
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