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【独女通信】恋愛のカリスマ・潮凪洋介さんに聞いた!「20代と30代の恋愛、ここが違う」
2007年10月11日18時00分 / 提供:独女通信
以前、独女通信では髪型、ネイル・ハンドについて30代を過ぎてからの心構えをそれぞれのプロに伺った。しかし、外見だけでなく中身も同様の自覚を持ちたいもの。そこで今回は恋愛のカリスマとして幅広い層から支持を受ける恋愛エッセイスト・潮凪洋介さんに、30代が恋愛に向き合う際のあるべき姿勢についてお話を聞いてみることに。
そもそも、30代の恋愛って、それまでとは具体的に何が違ってくるのでしょうか。
「20代までの恋愛って、お互い向き合って好きな気持を心とカラダいっぱいで感じあうのが主流。ふたりで映画を撮っていくような、いわばドラマティックな思い出作りがメイン。これが30代になると、互いの人生をどう生きるかなどを互いに考えたり、互いの社会的な役割を認めあったり、支えたりすることも重要に。デート中に仕事や目標の会話が増えたりもするし、それに対して過去の社会経験と照らし合わせたアドバイスもしあえる。つまり、これからをよりよく生きるために一緒にいるということが、恋愛の醍醐味のメニューのひとつとして加わってきます。」
「瞬間を最大に楽しみ、出会えた喜びを心に焼き付ける」というという恋愛から、これからを一緒に築いていく恋愛へ。それがいちばん大きな違いなんですね。
そう聞くと、独女にとっては理想的な恋愛のスタイルでは? と思えるのですが、そんな姿勢で恋愛に向き合いつつも、破綻が訪れてしまうのはどんなときなのでしょうか。
「まずは単純に女性の言動が怖くなったときですね(笑)。常に真顔で文句ばっかり言っていて、笑顔がなくなってくる。それだったら友達でいたほうがいいんじゃない? って。仕事や人間関係でストレスが溜まってくるのはもっともですが、それを溜めないで、うまく外で息抜きをするように心がけることで回避できると思います。彼ベッタリにならないのも1つの方法です。」
確かに仕事も人間関係も軌道に乗ってくるだけに、周りだけでなく、目の前の彼氏のちょっとしたアラも目についてしまうときはあります。反省、反省……。
「それから、これからをよりよく生きるという意味では、男性は相手がただ単にかわいいとか性格が良いというだけではなく、生活のパートナーとしてやっていけるかどうかという面でも見るようになります。そういう意味では社交的ではないのもマイナスですね。パーティに招かれたときに挨拶もできず、隅のほうで彼氏が話してくれないからとすねている。そんな姿を見ると、一緒に家を取り仕切っていくのに不安を感じてしまうでしょうね」
とは言うものの、社交的「すぎる」のも考えものだそうで、
「朝まで飲み歩いて昼過ぎまで寝ていたり、お酒やタバコを片手に午前4時まで毎週泥酔してバカ騒ぎをしていたりするのも、30を超えると『この人、大丈夫かな?』って気分になります。もちろんたまにはいいですけどね(笑)。20代中盤ぐらいまでの子だったらまだしも、生活のパートナーとして見たときに不安になるんですよね。やっぱり子供のこととかも考えるわけですし。だったら『今日は早く寝て明日の朝一緒にジョギングしよう』なんて言われるほうがグっと来ます。特に昔遊んでいた男性ほど、そういう傾向は強いと思います」
やっぱり男性も、相手を見る目がシビアというか、生活密着型になってくるんですね。では逆に女性が男性を見る際に、気をつけたほうが良い部分はありますか?
「おすすめは、仕事の面だけではなく、土日などの生活の面も見せてくれる男性。30を超えると忙しいのが当たり前ですけど、それでもあえて休日の過ごし方にこだわる男性がオススメ。20代は自分がどんなにすごいかをアピールする時期。でも30を超えると、そういうのが逆に格好悪いように思えてくるんです。30を超えてからは等身大がアイデンティティ。そこで勝負しようという男性は成熟度が高く、人間としても信頼できる人が多い。それに生活や家庭が見える話をあえて言う場合は、結婚に向けてのアピールである可能性も高いですしね」
そもそも、30代の恋愛って、それまでとは具体的に何が違ってくるのでしょうか。
「20代までの恋愛って、お互い向き合って好きな気持を心とカラダいっぱいで感じあうのが主流。ふたりで映画を撮っていくような、いわばドラマティックな思い出作りがメイン。これが30代になると、互いの人生をどう生きるかなどを互いに考えたり、互いの社会的な役割を認めあったり、支えたりすることも重要に。デート中に仕事や目標の会話が増えたりもするし、それに対して過去の社会経験と照らし合わせたアドバイスもしあえる。つまり、これからをよりよく生きるために一緒にいるということが、恋愛の醍醐味のメニューのひとつとして加わってきます。」
「瞬間を最大に楽しみ、出会えた喜びを心に焼き付ける」というという恋愛から、これからを一緒に築いていく恋愛へ。それがいちばん大きな違いなんですね。
そう聞くと、独女にとっては理想的な恋愛のスタイルでは? と思えるのですが、そんな姿勢で恋愛に向き合いつつも、破綻が訪れてしまうのはどんなときなのでしょうか。
「まずは単純に女性の言動が怖くなったときですね(笑)。常に真顔で文句ばっかり言っていて、笑顔がなくなってくる。それだったら友達でいたほうがいいんじゃない? って。仕事や人間関係でストレスが溜まってくるのはもっともですが、それを溜めないで、うまく外で息抜きをするように心がけることで回避できると思います。彼ベッタリにならないのも1つの方法です。」
確かに仕事も人間関係も軌道に乗ってくるだけに、周りだけでなく、目の前の彼氏のちょっとしたアラも目についてしまうときはあります。反省、反省……。
「それから、これからをよりよく生きるという意味では、男性は相手がただ単にかわいいとか性格が良いというだけではなく、生活のパートナーとしてやっていけるかどうかという面でも見るようになります。そういう意味では社交的ではないのもマイナスですね。パーティに招かれたときに挨拶もできず、隅のほうで彼氏が話してくれないからとすねている。そんな姿を見ると、一緒に家を取り仕切っていくのに不安を感じてしまうでしょうね」
とは言うものの、社交的「すぎる」のも考えものだそうで、
「朝まで飲み歩いて昼過ぎまで寝ていたり、お酒やタバコを片手に午前4時まで毎週泥酔してバカ騒ぎをしていたりするのも、30を超えると『この人、大丈夫かな?』って気分になります。もちろんたまにはいいですけどね(笑)。20代中盤ぐらいまでの子だったらまだしも、生活のパートナーとして見たときに不安になるんですよね。やっぱり子供のこととかも考えるわけですし。だったら『今日は早く寝て明日の朝一緒にジョギングしよう』なんて言われるほうがグっと来ます。特に昔遊んでいた男性ほど、そういう傾向は強いと思います」
やっぱり男性も、相手を見る目がシビアというか、生活密着型になってくるんですね。では逆に女性が男性を見る際に、気をつけたほうが良い部分はありますか?
「おすすめは、仕事の面だけではなく、土日などの生活の面も見せてくれる男性。30を超えると忙しいのが当たり前ですけど、それでもあえて休日の過ごし方にこだわる男性がオススメ。20代は自分がどんなにすごいかをアピールする時期。でも30を超えると、そういうのが逆に格好悪いように思えてくるんです。30を超えてからは等身大がアイデンティティ。そこで勝負しようという男性は成熟度が高く、人間としても信頼できる人が多い。それに生活や家庭が見える話をあえて言う場合は、結婚に向けてのアピールである可能性も高いですしね」
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