女性
【独女通信】謝罪はしたケド、沢尻エリカの女王様体質ってどうよ?
2007年10月05日13時00分 / 提供:独女通信
金髪ウィッグに豹柄のドレスで主演映画『クローズド・ノート』の完成披露試写会に登場、仁王立ちで会場中にニラミを利かせていた沢尻エリカさんことエリカ様の女王様然とした態度が、マスコミを賑わせたのは記憶に新しい。ネットでもバッシングが相次ぎ、所属事務所のサイトへのアクセスも集中。事態を重く見たエリカ様は、2日に公式HPで謝罪。引退説もささやかれるなか、テレビ朝日系の情報番組で涙を見せながら再び謝罪の言葉を繰り返した。
とはいえ、先月エリカ様は万年筆大使に選ばれるも「大使って何すればいいの?」とあまりにもストレートな発言で周囲を驚かせたり、生放送番組でも大また開きでトークに応じたりするなど、以前から独特のオーラを放っていたのは事実。騒動の「諸悪の根源」ともいえるエリカ様の女王様体質。はたして、独女たちはいかなる感想を抱いていたのであろうか。
ライブドアリサーチが行った「沢尻エリカの女王キャラは好き?嫌い?」 のアンケート結果から、今回は特別に独身女性の回答だけを抽出した。すると44%が「嫌い」、17%が「どちらかといえば嫌い」と回答、「好き」は3%、「どちらかといえば好き」が7%、「普通」14%で、アンチエリカ様に軍配が上がった。さっそくそれぞれの理由を詳しく聞いてみよう。まずはアンチ派から。
「主演女優なのだから、舞台挨拶するのは仕事の一環でしょう。なのに、あの態度は職場放棄と思われても仕方がない。同じ社会人として彼女の性格を疑います」(34歳)
「完成披露試写会でのエリカ様は、女王様でも女優でもなく、レディースの総長のようだった。見ている側は、理由もなく喧嘩を売られて困惑するばかり」(33歳)
「キャラ作りか、映画の話題づくりかわからないけど、舞台挨拶はつつがなくやってもらいたかったですね。不機嫌そうな顔を見ると、こちらまで不愉快になります」(29歳)
「舞台挨拶前日の生放送番組で憮然とした態度をとるエリカ様を見て、テレビは笑顔や爽やかな顔でないと不自然なのだなあとつくづく感じた。電波に不機嫌さを乗せて一方的に垂れ流されると、 こちらもものすごく重苦しい気分になる。そもそもエリカ様がどうして怒っているのかコミュニケートのしようがないんだから」(34歳)
また、メイクに関しても「最近のエリカ様をインタビューで見ると、髪の毛がトウモロコシのヒゲのように傷んでいるし、メイクも昔のギャル並みに濃い。あえてそうしているのか、その理由は何なのかとても気になる」(27歳)との意見が。独女にとって、エリカ様はまさしく想定外な存在なのかもしれない。
一方で、エリカ様を「好き」だという独女にほぼ共通しているのは、「あそこまでストレートに自分の感情を出せるのはスゴイ」という意見。
「単純におもしろいから好き。今までの女優やアイドルはニコニコしてるだけだったから、ぶっきらぼうなエリカ様を見て、逆に親しみを覚えた」(25歳)
「私も一度でいいから、あんな風に誰にも気を使わないで振舞ってみたい」(28歳)
「万年筆大使のコメントがウケた。騒動のテレビもじっくり見てしまいました。ある意味、目が話せない存在」(32歳)
また「自覚があるのかないのかわからないが、メディアをうまく活用している」(25歳)という声も上がっていた。
こうしたエリカ様の「女王様キャラ」は作られたものという噂もあるが、元SMの女王様で現在はフリーのライターとして活躍するHさんは、これを否定してみせる。
「多少のテコ入れはあったにせよ、元々の性格ではないでしょうか。ご本人は、ロックっぽいのが好きみたいだし、音楽番組のホストを受けたこともあるそうだから、色々なミュージシャンの影響を受けていると思われます。あの態度は女優だから違和感があり、『女王様』と呼ばれているかもしれないけれど、ミュージシャンなど女優以外のアーティストだったら『ちょっと愛想良くない人』で済んでいたのでは?今後は、ジュリエット・ルイスがいきなりバンド始めたみたいにロックミュージシャンに転向してはいかがでしょう。同じ表現という手段を追求するのなら、この方、そういう攻撃力の高いもののほうが向いている気がしますよ」
モテvs非モテ、モテ服など、男女問わずに「愛される人」を目指す今の時代において、エリカ様のキャラクターは反感を買うほどに強烈だった。個人的には、いまいち審査基準のわからない「ベストジーニスト賞」あたりを来年受賞して、「ジーンズ、あんまり履いてないけど」なんてことをかまして欲しかったが、今後は路線変更となってしまうのだろうか。いずれにせよ、エリカ様は庶民の注目を浴び続けるのである。(来布十和)
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ライブドアリサーチ
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とはいえ、先月エリカ様は万年筆大使に選ばれるも「大使って何すればいいの?」とあまりにもストレートな発言で周囲を驚かせたり、生放送番組でも大また開きでトークに応じたりするなど、以前から独特のオーラを放っていたのは事実。騒動の「諸悪の根源」ともいえるエリカ様の女王様体質。はたして、独女たちはいかなる感想を抱いていたのであろうか。
ライブドアリサーチが行った「沢尻エリカの女王キャラは好き?嫌い?」 のアンケート結果から、今回は特別に独身女性の回答だけを抽出した。すると44%が「嫌い」、17%が「どちらかといえば嫌い」と回答、「好き」は3%、「どちらかといえば好き」が7%、「普通」14%で、アンチエリカ様に軍配が上がった。さっそくそれぞれの理由を詳しく聞いてみよう。まずはアンチ派から。
「主演女優なのだから、舞台挨拶するのは仕事の一環でしょう。なのに、あの態度は職場放棄と思われても仕方がない。同じ社会人として彼女の性格を疑います」(34歳)
「完成披露試写会でのエリカ様は、女王様でも女優でもなく、レディースの総長のようだった。見ている側は、理由もなく喧嘩を売られて困惑するばかり」(33歳)
「キャラ作りか、映画の話題づくりかわからないけど、舞台挨拶はつつがなくやってもらいたかったですね。不機嫌そうな顔を見ると、こちらまで不愉快になります」(29歳)
「舞台挨拶前日の生放送番組で憮然とした態度をとるエリカ様を見て、テレビは笑顔や爽やかな顔でないと不自然なのだなあとつくづく感じた。電波に不機嫌さを乗せて一方的に垂れ流されると、 こちらもものすごく重苦しい気分になる。そもそもエリカ様がどうして怒っているのかコミュニケートのしようがないんだから」(34歳)
また、メイクに関しても「最近のエリカ様をインタビューで見ると、髪の毛がトウモロコシのヒゲのように傷んでいるし、メイクも昔のギャル並みに濃い。あえてそうしているのか、その理由は何なのかとても気になる」(27歳)との意見が。独女にとって、エリカ様はまさしく想定外な存在なのかもしれない。
一方で、エリカ様を「好き」だという独女にほぼ共通しているのは、「あそこまでストレートに自分の感情を出せるのはスゴイ」という意見。
「単純におもしろいから好き。今までの女優やアイドルはニコニコしてるだけだったから、ぶっきらぼうなエリカ様を見て、逆に親しみを覚えた」(25歳)
「私も一度でいいから、あんな風に誰にも気を使わないで振舞ってみたい」(28歳)
「万年筆大使のコメントがウケた。騒動のテレビもじっくり見てしまいました。ある意味、目が話せない存在」(32歳)
また「自覚があるのかないのかわからないが、メディアをうまく活用している」(25歳)という声も上がっていた。
こうしたエリカ様の「女王様キャラ」は作られたものという噂もあるが、元SMの女王様で現在はフリーのライターとして活躍するHさんは、これを否定してみせる。
「多少のテコ入れはあったにせよ、元々の性格ではないでしょうか。ご本人は、ロックっぽいのが好きみたいだし、音楽番組のホストを受けたこともあるそうだから、色々なミュージシャンの影響を受けていると思われます。あの態度は女優だから違和感があり、『女王様』と呼ばれているかもしれないけれど、ミュージシャンなど女優以外のアーティストだったら『ちょっと愛想良くない人』で済んでいたのでは?今後は、ジュリエット・ルイスがいきなりバンド始めたみたいにロックミュージシャンに転向してはいかがでしょう。同じ表現という手段を追求するのなら、この方、そういう攻撃力の高いもののほうが向いている気がしますよ」
モテvs非モテ、モテ服など、男女問わずに「愛される人」を目指す今の時代において、エリカ様のキャラクターは反感を買うほどに強烈だった。個人的には、いまいち審査基準のわからない「ベストジーニスト賞」あたりを来年受賞して、「ジーンズ、あんまり履いてないけど」なんてことをかまして欲しかったが、今後は路線変更となってしまうのだろうか。いずれにせよ、エリカ様は庶民の注目を浴び続けるのである。(来布十和)
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