ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

【動画】阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合で、持ち株会社H2O発足。=「経営目標は営業利益額。2014年度に400億円を目標においている」と若林純代表取締役社長

【動画】阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合で、持ち株会社H2O発足。=「経営目標は営業利益額。2014年度に400億円を目標においている」と若林純代表取締役社長
「エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング」の会社設立の記者会見は、1日午後4時から、大阪市北区のホテルで開かれた。写真左から若林純代表取締役社長、新田信昭代表取締役(株式会社阪急百貨店代表取締役社長)、西川秀郎取締役(株式会社阪神百貨店 代表取締役社長)、椙岡俊一代表取締役会長兼CEO。(撮影:渡辺直子、1日)
【PJ 2007年10月03日】− 阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合した持ち株会社「エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング」が1日、発足した。H2Oリテイリングは同日午後、大阪市北区のホテルで会社設立の記者会見を開いた。会見では、H2Oリテイリンググループの会社の概要、シンボルマークについて、グループの組織、GP10計画ver.2、阪急百貨店、阪神百貨店の経営統合について、若林純代表取締役社長が説明した。その模様を動画PJ PodTVで。

 若林社長は「グループの基本理念は、地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在でありつづけることを目指すこと。グループ経営ビジョンは、小売事業の多角化による関西地域のマーケットシェア拡大、ドミナントエリア化の実現です」と説明した。

 さらに、2014年度のグループ経営目標について「企業としての価値は、何と申しましても、最終的に利益であるということでございますので、H2Oグループとしては、経営目標を、営業利益額ということにいたしました。2014年度の営業利益の目標を、400億円ということにおいております。400億円の営業利益を出すときの想定売上高は、7000〜8000億円という、幅をもって想定しております」と話した。

 さらに、若林社長は、2014年度に連結売上高が、7000〜8000億円(2004年度連結売上高:4000億円)に達するための営業戦略として、1)阪急百貨店うめだ本店建替えプロジェクト(2011年度完成予定)、2)阪急百貨店、阪神百貨店の経営統合(2007年10月)、3)阪急百貨店の西宮出店(2008年秋予定)、4)阪神百貨店の御影、尼崎出店(2008年予定)、5)スーパーマーケット事業の拡大(2014年100店舗目標)、6)個別宅配事業の強化、7)阪急百貨店の博多出店(2011年春予定)、8)大井町再開発プロジェクト(2014年完成予定)を挙げ、これらの事業計画から3000億円の売上高を見込んでいると説明した。【了】

■関連情報
阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合に基本合意

PJニュース.net
PJ募集中!
渡辺直子ジャーナルサイト
PJ渡辺直子【刑事裁判】取材記事リンク集
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 映像編集 by PodTV【 東京都 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJ PodTVアクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!