女性からすると「料理ができる男はステキ」と思われがちです。でも、最近では“料理がデキる男”よりも“食器洗いがうまい男”がモテるらしいのです。男の料理と聞くと、家計を考えずにバカ高い素材を買ってきて、豪快に料理をするというイメージがありますよね。彼氏や夫に「料理を作ってあげるよ」と言われて、心躍りながら一緒にスーパーに出かけてガッカリ……という経験をしたことはありませんか? 躊躇することなく高い肉や魚・野菜を買い物カゴに入れていく様子を見ていると、「はぁ……(この日の食費だけで、何日の食費になるんだろう)」とため息が出てしまうもの。でも、彼氏や夫の好意を無にすることもできず、ただ高級食材で埋まっていくカゴを見続けるしかないときもあるとか。

彼氏や夫の「高いお肉の方が美味しいものができる」「美味しいものを食べさせてあげたい」という優しさを十分理解しているのですが、家計を支える女性からすると、「その好意だけをうけとっておくから、家計を苦しめるような買い物はやめて欲しい……」というのが本音。

多くの女性は、コストばかりがかかってしまう料理を作ってもらうより“食後の後片付け(食器洗い)”をしてほしいと考える人が多いと聞きます。誰しもご飯を食べた後は、少しゆっくりしたいもの。できることならば「食後のゆっくりした時間が欲しい!!」と思いつつも、「先にやることを済ませてしまうほうが楽」と考え、すぐに片付けをはじめる女性が多いようです。

しかし、彼氏や夫が進んで片づけをすることで彼女たちは、ちょっとしたゆとりの時間を楽しむことができるのです。ゆとりの時間を与えてもらうことで、彼氏や夫に対する感謝の気持ちは想像以上に大きいもののようです。「たかが“食器洗い”をするくらいで?」と思う人もいるかもしれませんが、その「たかが“食器洗い”」を毎日している彼女たちからすれば、大きな喜びなのです。もちろん、「食器洗っておくよ」と優しい言葉をかけてくれても、「あとでやっとく」と言ってまったくやらない男は論外です。

また食器洗いといっても、思ったよりも頭を使います。毎日している人ならば、なんでもないようなこと。ですが、あまりしたことがない人にとっては、「どのお皿から洗うべきなの? 油っぽいお皿は? 少し食べ物が残っているお皿は? 水切りカゴへの効率の良いお皿の並べ方は?」など考えることがたくさんあります。人によっては、女性の二倍以上の時間をかけてする人もいるんです。

なにげない家事で、その人の仕事場での働きっぷりが垣間見れるとよく聞きます。そのため、「テキパキとこなす人は仕事がデキる男」、「丁寧にする人は仕事も慎重派」、「大雑把にやる人は仕事も大雑把」といったように、「たかが食器洗い」だけで女性達は普段の職場での彼を想像しているのです。

「たかが“食器洗い”」ですが、「されど“食器洗い”」です。食べたらサッとさりげなく“食器洗い”をこなして、女性の心を掴んでみては?
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