29日、自動車レースF1の第15戦日本GP予選が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがマクラーレンのハミルトン、アロンソに続き3番手となった。予選終了後、ライコネンは「悪くない結果だ。調整が上手く行き、ドライバーもマシンもベストのコンディションだ。明日の天候はまだはっきりしないが、マシンは明日には完璧な仕上がりとなるだろう。明日のGPが我々にとっていかに重要かをマシン自体が把握してくれているかのように見える」とコメント。手応えを感じた様子で、逆転優勝への自信を伺わせた。