セガの家庭用ゲーム機「セガサターン」と「ドリームキャスト(Dreamcast)」の有償修理が、本日をもって終了するそうです。

以前SNKが発売していた家庭用ゲーム機「ネオジオ(NEOGEO)」の有償修理が終了したことをGIGAZINEでお伝えしましたが、一時代を築いたゲーム機が次々と去っていくことに、一抹の寂しさを感じざるを得ません。

詳細は以下の通り。
『セガサターン』『Dreamcast』有償修理終了のお知らせ | トピックス | SEGA

このリリースによると、本日9月28日(金)までにセガの佐倉事業所CSサービスセンターに到着した分をもって、「セガサターン」「ドリームキャスト」の本体およびステレオAVケーブルや電源ケーブルといった本体付属周辺部品の有償修理が終了するそうです。

なお、すでに「セガサターン」対応周辺機器の有償修理は既に対応を終了しており、「Dreamcast」対応周辺機器については、セガのカスタマーサポートに問い合わせが必要とのこと。

本日中であれば、直接持ち込んでも対応してもらえるのでしょうか。

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