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ポーラ、健やかな肌に導く角質層ケア美容液「cofu センシティブリペアセラムN」を発売
2007年09月27日15時38分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース
ポーラcofu事業部は、健やかな肌に導く、角質層ケア美容液「cofu センシティブリペアセラムN」を、10月1日から全国の百貨店など「cofu」製品取扱店で発売する(訪問販売での取り扱いはない)。
同社の調査によると、20代女性の約7割の女性たちが、肌アレ・乾燥に悩んでいるという。その結果、関心のある手入れは保湿ケアが第1位(2位:美白ケア、3位:毛穴ケア)になった。
環境の変化やストレス、オフィスでの乾燥、食生活の乱れなど、肌を取り巻く環境は、苛酷になる一方。元来、肌はとってもデリケート。体質によってだけでなく、体調や環境・季節の影響でも、肌の状態は揺れ動くと指摘する。
角質層は、「うるおいを保ち、外部の刺激から肌を守る」という重要な働き(=バリア機能)をもっているのだとか。しかし、肌の生まれ変わりのリズム(ターンオーバー)が乱れ、健やかな角質層を生み出すことができなくなると、本来の機能を果たすことができなくなるという。
さらに、20代の肌は新陳代謝が良く、ターンオーバーが早すぎることもバリア機能の低下の一因。きちんと成長しきれず、未熟な状態の角質細胞が肌の表面にでてきてしまう可能性があるとのこと。これでは過酷な環境から肌を守ることができず、外部刺激を受けやすい状態になってしまうと説明する
今回発売する「センシティブリペアセラムN」は、“角質層のバリア機能”に着目。まろやかな感触で、角質層にじっくり浸透し、肌本来のみずみずしく健やかな状態へと導く、角質層ケア美容液。保湿効果の高い3種のポリマーを配合した「バリアベール」が、肌アレを起こした角質層部分に浸透。肌上に角質層のバリア機能を再現することで、乾燥・肌アレから肌を守り、しっかりと保湿するという。
また、角質層を屋根の瓦に例えると、ダメージを受けた肌は屋根瓦がところどころ抜けている状態なのだとか。「バリアベール」を構成するダメージセンサーポリマーは、瓦が2枚足りなかったら2枚、1枚足りなかったら1枚−−といったように足りない部分にピタッと吸着し、肌のうるおいを保つとのこと。
さらに、サクラの葉から抽出した植物成分「サクラエキス」が、外部刺激(乾燥など)から守られた環境で、うるおいを与えるという。
[小売価格]5775円(税込)
[発売日]10月1日(月)
●「cofu センシティブリペアセラムN」の商品概要[PDF]
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