自動車レースF1の名門フェラーリのフィンランド人ドライバー、キミ・ライコネンが30日の日本GPへの意気込みを語っている。

3位につけ、逆転優勝を狙うライコネンは「現状で我々が有利かどうかを判断することは難しい。マクラーレンは強いが、彼らも我々の出方を伺っているはずだ。マクラーレンのドライバー勢は1位、2位を占めており、大きなミスを犯さないように注意深くなっているだろう。一方、自分には失うものは何もない。今後はマクラーレン陣営の方がより慎重になるはずだ」とコメント。逆転優勝へ向け挑戦者の姿勢を強くアピールした。