TOYOTA、新型車「マークX ジオ」を発売
2007年09月26日15時32分 / 提供:PR TIMES
TOYOTAは、新型車マークX ジオ“MARK X ZiO”*1 を開発し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、9月26日より発売した。
マークX ジオは、「Saloon’s Future」をテーマに、マークXの名にふさわしい洗練された高級感と優れた走行性能に加え、使用シーンに応じて自由にアレンジすることのできる室内空間を備えた、新しいコンセプトのクルマとして開発した。
具体的には、上質で高級感のあるスタイルの中に、「4+Free(フォー・プラス・フリー)」というコンセプトのもと、大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と、使用シーンに応じて自在に変化させることができる「自由空間」を備えた新しい室内を創造。これにより、キャビンを様々な形に変化させることができ、セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現している。さらに、2.4L・3.5Lエンジンによるゆとりの動力性能に加え、クラストップレベル*2の安全性能と優れた環境性能も備えており、自由で豊かな時間を求める大人のライフスタイルを、素敵にプロデュースすることができるクルマである。
プレスインフォメーションにつきましてはこちら(http://www.toyota.co.jp/jp/tech/new_cars/markxzio/)をご覧ください。
【主な特長】
1.大人の感性に響く上質なデザイン
・ トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき開発
・ エクステリアは、全高を低く抑えたのびやかなスタイルとし、従来のセダンにもミニバンにもない個性的なスタイルを創造
・ インテリアは、滑らかな曲面とやわらかな曲線を活かした上質なデザインを追求
2.自由な発想で使用できる、くつろぎの室内空間
・ 大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」
・ 使用シーンに応じてセダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を実現する「3モードキャビン」
・ LEDを用いたスモーククリアレンズの天井大型イルミネーションをはじめ、足元など室内各所に、優美に発光する照明を採用し、上質な大人の空間を演出
3.ゆとりの動力性能
・ 圧倒的な加速と低燃費を両立するV6 3.5L Dual VVT-i*3エンジンと6 Super ECT、滑らかな走りと低燃費を実現する2.4L VVT-iエンジンとSuper CVT-i*4を採用
・ 新設計のサスペンションと大径タイヤにより、優れた操縦性・走行安定性と上質な乗り心地を実現
4.安心・快適を追求した先進装備
・ 衝突時の被害軽減を図る、先進のプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
・ 設定車速内において、先行車との車間距離を走行速度に応じて維持する、レーダークルーズコントロール
・ 操舵角と車速に応じてロービームを動かし、進行方向の視認性を高めるインテリジェントAFS*5
・ 縦列駐車や車庫入れの後退時にステアリング操作を支援する、最新のインテリジェントパーキングアシスト
5.クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能
・ S-VSC*6・SRS*7サイド&カーテンシールドエアバッグ・アクティブヘッドレストを全車標準装備とし、クラストップレベルの安全性能を追求
・ コンパティビリティの概念を取り入れて、より厳しい条件に対応し、さらに進化したGOA*8を採用
・ CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、2.4L(2WD)で12.8km/L*9(CO2排出量:181g/km*10)を実現し、「平成22年度燃費基準*11+20%」を達成。さらに、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*12」の認定を取得
・ 独自の環境評価システム「Eco-VAS*13」を活用し、CO2排出量をはじめ、環境負荷を低減
*1 ZiO(ジオ):1台で様々な空間を持つという意味を込めた、英語の「Zone in One」からの造語
*2 同排気量クラスでの比較
*3 VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent(連続可変バルブタイミング機構)
*4 Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
*5 AFS:Adaptive Front-lighting System
*6 S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control(ステアリング協調車両安定性制御システム)
*7 SRS:Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)
*8 GOA:Global Outstanding Assessment(クラス世界トップレベルを追求している安全性評価)
*9 10・15モード走行、国土交通省審査値
*10 1km走行当たりのCO2排出量換算値
*11 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*12 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*13 Eco-VAS(エコバス):Eco-Vehicle Assessment System(トヨタ自動車独自の総合的環境評価システム)
以下、詳細は「リリースURL」をご参照下さい。
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