PRIDE王者の一人、ショーグンまでもが完敗。立ちはだかったのはフォレスト・グリフィンだ!

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9月22日(土・現地時間)、カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで行なわれたUFC76。セミファイナルに登場したマウリシオ・ショーグンが、フォレスト・グリフィンの前に3R4分45秒チョークで一本負けを喫した。

ミルコ・クロコップが連敗を喫し、ホドリゴ・アントニオ・ノゲイラもよもやKO負けという姿を見せるなど、PRIDEの猛者たちが信じられない苦戦を強いられているUFC。この日は、オクタゴンでショーグンまでもが完敗を喫してしまった。

頂上対決でない、そこにいきつくまでの多分に顔見せという役割もあるファイトでの敗北、そして大苦戦。日本で、PRIDEで見せた彼らの姿は、幻だったのだろうか―。

また、メインイベントでも波乱が起こった。前UFC世界ライトヘビー級王者チャック・リデルがキース・ジャーディンにまさかの判定負け。単調かつ低調な試合に、ブーイングも起こったが、殴られても前進をやめなかったジャーディンが、リデルを破る金星を挙げた。

その他、全試合結果&レポートは下記の通りとなる。

UFC76:KNOCKOUT 全試合結果

第9試合 ライトヘビー級/5分3R
×チャック・リデル
(アメリカ)
3R終了
判定
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キース・ジャーディン○
(アメリカ)
第8試合 ライトヘビー級/5分3R
×マウリシオ・ショーグン
(ブラジル)
3R4分45秒
チョーク
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フォレスト・グリフィン○
(アメリカ)
第7試合 ウェルター級/5分3R
×ディエゴ・サンチェス
(アメリカ)
3R終了
判定
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ジョン・フィッチ○
(アメリカ)
第6試合 ライトヘビー級/5分3R
○LYOTO
(ブラジル)
3R終了
判定
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中村和裕×
(日本)
第5試合 ライト級/5分3R
×チアゴ・タバレス
(ブラジル)
3R終了
判定
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タイソン・グリフィン○
(アメリカ)
第4試合 ウェルター級/5分3R
×アンソニー・ジョンソン
(アメリカ)
2R3分5秒
チョーク
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リッチ・クレメンティ○
(アメリカ)
第3試合 ライト級/5分3R
×ディエゴ・サライヴァ
(アメリカ)
3R終了
判定
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ジェレミー・ステファンズ○
(アメリカ)
第2試合 ヘビー級/5分3R
×スコット・ジュンク
(アメリカ)
1R3分19秒
ヒールホールド
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クリスチャン・ウェリッシュ○
(アメリカ)
第1試合 ライト級/5分3R
○マット・ウィマン
(アメリカ)
3R終了
判定
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小見川道大×
(日本)