「今朝は時間のロスがあったにもかかわらず、最終的には充実した良い1日となった」。名門フェラーリのドライバーのフェリペ・マッサ(ブラジル)が16日に開催される自動車レースF1第14戦ベルギーGPへの意気込みを語っている。マッサは14日に行われた2回目のフリー走行で、マクラーレンのアロンソ(スペイン)、ハミルトン(イギリス)についで3位につけている。

 マッサは「今日のフリー走行ではマシンのバランス、そしてタイプの異なる2つのブリヂストン・タイヤを試した。ベルギーGPへの手応えを感じている」と満足感溢れる表情でコメントしている。