【独女通信】恐怖の分かれ道!えっ?! 私ってオバサンだったの?
2007年09月18日18時00分 / 提供:独女通信
差し掛かった横断歩道の信号が青点滅に。即座に小走りで渡り切ろうとした私を、「ち、ちょっと!そんなに焦らなくても大丈夫だって!」と制する20歳のA子。「信号が変わりそうになって慌てて渡るのってなんかオバサンくさいよ。」・・・え?えぇっ?今の私、オバサンくさかった?!
A子の指摘にショックを受けつつ思い返してみる。たしかに、以前は青点滅でも周囲の状況を確認して、かすかなペースアップ程度で渡りきっていたような。オバサン達が「とりあえず小走り」になる姿を、慌てればいいってものじゃないのに、と余裕シャクシャク見送っていたものだ。その私が、A子にあの日のオバサンの背中を見せていたのか!
若々しい見た目をキープする努力をし、精神的に充実したライフスタイルを送っていても、ふとした瞬間にお姉さんとオバサンの恐怖の分かれ道は潜んでいる。その分岐点になりそうな瞬間を集めてみた。
・「やっぱり電車内の行動でしょ」(30代男性・飲食店勤務)
電車内で強引にスペースを作り、席を確保しようとするのはオバサン行動の代表格。オバサンとお姉さんには、空間を見極める判断基準に違いがありそうだ。
「座れそう。だけど座れないかもしれないから、やめとこう。」(お姉さん)
「座れないわね。でもひょっとしたら座れるかもしれないから、いっとこ。」(オバサン)
・「美味しいものに出会った時の考え方とか?」(20代男性・メーカー営業)
完成したオバサンは、「タッパーお持ち帰り攻撃」に躊躇がないが、微妙な独女世代のあなた。心のうちでささやく声はどちらだろう?
「美味しい!このレストラン、また食べに来たいわ。」(お姉さん)
「美味しい!これ持って帰って食べたいわ。」(オバサン)
一方、女性の意見は自分の経験に基づくものが多い。
・「夏にブーツがはけるか?と自分に問うことがある」(30代女性・美容業界)
この季節にはこの素材!このアイテム!と、古い既成概念にとらわれず、夏にブーツ、冬にキャミ・・・「あえて」の冒険心を上手に取り入れられるかどうかが課題のようだ。
・「『イケメン』って怖くて言えなくなりました」(20代女性・家事手伝い)
30代前半の女性が「イケメン」と発言した瞬間、えも言われぬ違和感を感じ、急にその人がオバサンに見えたとか。それ以来、自分も同じ違和感・老け感を与えるのでは? と不安になり、「イケメン」は封印したそうだ。
・「お金をかけるのが基礎化粧品になってきた・・・」(30代女性・メーカー勤務)
若い頃は、基礎化粧品にこだわり無し! フェイスカラーや口紅・グロス中心にお金かける主義だった方も多いはず。それが今では、基礎化粧品に万単位の出費が常識で、カラー系はリーズナブルに。いつの間にか変化した優先順位にお気づきだろうか?
・「爪が長い人は『お姉さん』」(8歳男子・小学生)
勇気を出して聞いてみた。「私って、お姉さん? オバサン?」考え込んだ末に出てきたのは「『お姉さん』だってママとかは爪が短いけど、お姉ちゃんの爪は長いじゃん。」
そうか。お母さん達は短く整えた爪で家事を取り仕切っているのだ。お姉ちゃんと判断された家事の出来ないパラサイト独女には、喜び半分、戒め半分の複雑な心境であった。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
■関連リンク
・となりの「サイコ女」
・「子供がほしい独女」必見! シングルマザーの本音
・巷に「こばさん」急増中!?
・大学生、高校生に熱をあげる独女-逆ロリ現象を検証する
・ビンボー自慢、金持ち自慢。経済的視点から見た独女生活
・ゴルフ場での出会い。狙い目は"ちょい高め"のゴルフ場?
A子の指摘にショックを受けつつ思い返してみる。たしかに、以前は青点滅でも周囲の状況を確認して、かすかなペースアップ程度で渡りきっていたような。オバサン達が「とりあえず小走り」になる姿を、慌てればいいってものじゃないのに、と余裕シャクシャク見送っていたものだ。その私が、A子にあの日のオバサンの背中を見せていたのか!
若々しい見た目をキープする努力をし、精神的に充実したライフスタイルを送っていても、ふとした瞬間にお姉さんとオバサンの恐怖の分かれ道は潜んでいる。その分岐点になりそうな瞬間を集めてみた。
・「やっぱり電車内の行動でしょ」(30代男性・飲食店勤務)
電車内で強引にスペースを作り、席を確保しようとするのはオバサン行動の代表格。オバサンとお姉さんには、空間を見極める判断基準に違いがありそうだ。
「座れそう。だけど座れないかもしれないから、やめとこう。」(お姉さん)
「座れないわね。でもひょっとしたら座れるかもしれないから、いっとこ。」(オバサン)
・「美味しいものに出会った時の考え方とか?」(20代男性・メーカー営業)
完成したオバサンは、「タッパーお持ち帰り攻撃」に躊躇がないが、微妙な独女世代のあなた。心のうちでささやく声はどちらだろう?
「美味しい!このレストラン、また食べに来たいわ。」(お姉さん)
「美味しい!これ持って帰って食べたいわ。」(オバサン)
一方、女性の意見は自分の経験に基づくものが多い。
・「夏にブーツがはけるか?と自分に問うことがある」(30代女性・美容業界)
この季節にはこの素材!このアイテム!と、古い既成概念にとらわれず、夏にブーツ、冬にキャミ・・・「あえて」の冒険心を上手に取り入れられるかどうかが課題のようだ。
・「『イケメン』って怖くて言えなくなりました」(20代女性・家事手伝い)
30代前半の女性が「イケメン」と発言した瞬間、えも言われぬ違和感を感じ、急にその人がオバサンに見えたとか。それ以来、自分も同じ違和感・老け感を与えるのでは? と不安になり、「イケメン」は封印したそうだ。
・「お金をかけるのが基礎化粧品になってきた・・・」(30代女性・メーカー勤務)
若い頃は、基礎化粧品にこだわり無し! フェイスカラーや口紅・グロス中心にお金かける主義だった方も多いはず。それが今では、基礎化粧品に万単位の出費が常識で、カラー系はリーズナブルに。いつの間にか変化した優先順位にお気づきだろうか?
・「爪が長い人は『お姉さん』」(8歳男子・小学生)
勇気を出して聞いてみた。「私って、お姉さん? オバサン?」考え込んだ末に出てきたのは「『お姉さん』だってママとかは爪が短いけど、お姉ちゃんの爪は長いじゃん。」
そうか。お母さん達は短く整えた爪で家事を取り仕切っているのだ。お姉ちゃんと判断された家事の出来ないパラサイト独女には、喜び半分、戒め半分の複雑な心境であった。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
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