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中国−ウルトラマンをパクっておいて本家を批判

2007年09月09日07時00分 / 提供:おもしろコミュニティ 縁count

中国−ウルトラマンをパクっておいて本家を批判
石景山遊園地の問題など、国家ぐるみでの知的財産権の侵害、いわゆるパクリを行っている中国だが、ついにはパクっておきながら本家を批判する論評まで現れた。

中国では日本の「ウルトラマン」が人気だが、「広州日報」は、暴力シーンを子供に見せても大丈夫なのかという声が中国内であがっていると報じた。
中国のメディアでは、十数年前から、同様の意見がたびたび報じられてきた。「子供たちがウルトラマンごっこと称してケンカをする」「自分も飛べると思い込み、子供が高いところから飛び降りる」などだ。
「広州日報」は「日本ではウルトラマンは親の付き添いのもとでの視聴が義務付けられている。中国では野放しになっているのがいけない」と報じた。もちろん日本にはそんな決まりはない。
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