「圧に問題が生じたせいで、時間をロスしてしまった。その為、新タイヤのテストを十分に行うことも出来ずに終わった」。自動車レースF1の名門フェラーリのドライバー、キミ・ライコネンが7日、モンツァでの行われた2度目のフリー走行が8位に終わった原因を分析した。

フィンランド人のライコネンは続けて「トラブルの詳しい状況を把握出来ていないので、決勝までにどうなるか…。現段階ではなんとも言えない」と厳しい表情で語った。