女性
[ダイエット通信]いらない脂肪よサヨウナラ、たまねぎジュースでダイエット!
2007年08月30日09時00分 / 提供:ダイエット通信
血液サラサラ効果、デトックス効果が期待できると近年ウワサのたまねぎは、和洋中どんな料理にも欠かせないオールマイティな野菜。スライスをした生のたまねぎをサラダに入れたり、加熱したものも甘くておいしい。実は、ふだん何気に食べているこの野菜が、ダイエットに効果があるというのだ。
たまねぎにはケルセチンというポリフェノールの一種が豊富に含まれていて、体の脂肪細胞の有害物質を排出する効果があるらしい。また、脂肪そのものを排出するほか、善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させるという嬉しい効果もあるとか。なるほど、たまねぎはダイエットにうってつけの野菜なのだ!
このように“食べる”イメージの強いたまねぎだが、ジュースしたら一度にたくさん摂れそうだが…。生の玉ねぎは強烈なニオイと辛みがありそうで、ひどい味なんじゃないだろうか? と疑ってしまう。が、実際に商品化されているのでご安心を。しかも、自宅で作ることもできるので、そのレシピを紹介したいと思う。
◎材料◎
たまねぎ1個、水700cc。
◎方法◎
1 たまねぎはくし型に切っておく。
2 次に200ccの水と切ったたまねぎを鍋に入れ、弱火で10分ほど煮る。
3 煮たたまねぎと残りの水500ccをミキサーにかければできあがり。
そのまま飲んでもOKだが、はちみつなどを入れると飲みやすい。また、あたたかいうちにコンソメを入れればスープにもなる。
実際に飲んでみた感想は、ミキサーで粉砕しているものの繊維質が残り、少々ドロリとしているがあま〜い玉ねぎの香りと味がする。予想では臭くて味気ないかと思っていたが、個人的にはたまねぎが好物なので味や香りは気にならなかった。というよりも、たまねぎは加熱すると、うまみ成分のグルタミン酸が発生するため、思ったよりもおいしいかも! ドロリとした感じがイヤなら濾しても良いが、繊維質とともに飲んだほうが、整腸作用にも効果があるのでこのまま飲むのがオススメだ。
ちなみに生のたまねぎには、硫化アリルなどのイオウ化合物も含まれ、これによって高血圧や糖尿病、疲労回復、精神安定、ガン予防…いろんな効果が期待できるとか。抗血栓効果など、玉ねぎの有効成分を意識するなら生食が向いているが、加熱や水にさらすとこの成分が逃げてしまうので注意しよう。その反面、加熱する場合には、きざんだ後で1時間ほど放置してから調理するようにすると、有効成分の損失を防げるので、たまねぎジュースを作るときも気をつけてみては?
なお、たまねぎは1日に1/4個を摂るのが理想だとか。このたまねぎジュースなら簡単なレシピだし、コップ1杯程度で理想の摂取量もクリア! エクササイズやお風呂あがりにキュ〜ッと1杯飲んでみよう。
■[ダイエット通信]過去の記事
・小顔効果・若返り・ハゲ予防!それって何?
・男性を襲う肥満の恐怖!ハゲ易いってホント?
・何故?同じメーカーから"カロリーゼロ"コーラが2種類発売
たまねぎにはケルセチンというポリフェノールの一種が豊富に含まれていて、体の脂肪細胞の有害物質を排出する効果があるらしい。また、脂肪そのものを排出するほか、善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させるという嬉しい効果もあるとか。なるほど、たまねぎはダイエットにうってつけの野菜なのだ!
このように“食べる”イメージの強いたまねぎだが、ジュースしたら一度にたくさん摂れそうだが…。生の玉ねぎは強烈なニオイと辛みがありそうで、ひどい味なんじゃないだろうか? と疑ってしまう。が、実際に商品化されているのでご安心を。しかも、自宅で作ることもできるので、そのレシピを紹介したいと思う。
◎材料◎
たまねぎ1個、水700cc。
◎方法◎
1 たまねぎはくし型に切っておく。
2 次に200ccの水と切ったたまねぎを鍋に入れ、弱火で10分ほど煮る。
3 煮たたまねぎと残りの水500ccをミキサーにかければできあがり。
そのまま飲んでもOKだが、はちみつなどを入れると飲みやすい。また、あたたかいうちにコンソメを入れればスープにもなる。
実際に飲んでみた感想は、ミキサーで粉砕しているものの繊維質が残り、少々ドロリとしているがあま〜い玉ねぎの香りと味がする。予想では臭くて味気ないかと思っていたが、個人的にはたまねぎが好物なので味や香りは気にならなかった。というよりも、たまねぎは加熱すると、うまみ成分のグルタミン酸が発生するため、思ったよりもおいしいかも! ドロリとした感じがイヤなら濾しても良いが、繊維質とともに飲んだほうが、整腸作用にも効果があるのでこのまま飲むのがオススメだ。
ちなみに生のたまねぎには、硫化アリルなどのイオウ化合物も含まれ、これによって高血圧や糖尿病、疲労回復、精神安定、ガン予防…いろんな効果が期待できるとか。抗血栓効果など、玉ねぎの有効成分を意識するなら生食が向いているが、加熱や水にさらすとこの成分が逃げてしまうので注意しよう。その反面、加熱する場合には、きざんだ後で1時間ほど放置してから調理するようにすると、有効成分の損失を防げるので、たまねぎジュースを作るときも気をつけてみては?
なお、たまねぎは1日に1/4個を摂るのが理想だとか。このたまねぎジュースなら簡単なレシピだし、コップ1杯程度で理想の摂取量もクリア! エクササイズやお風呂あがりにキュ〜ッと1杯飲んでみよう。
■[ダイエット通信]過去の記事
・小顔効果・若返り・ハゲ予防!それって何?
・男性を襲う肥満の恐怖!ハゲ易いってホント?
・何故?同じメーカーから"カロリーゼロ"コーラが2種類発売








