今週のお役立ち情報
【独女通信】ホンネで語ります!これが独女の結婚観 その2
2007年08月31日18時00分 / 提供:独女通信
司会:知恵さんと紗江子のお2人はかなり具体的なものとして結婚を考えているんですね。それは、相手のどんなところが良かったから、そう考えられるに至ったんですか? 絵美さんも、今後どういう人だったら結婚を考えられると思います?
知恵:私、結婚相手に求めるものは結婚願望のなかった昔からずーっと変わらなくて、打たない、飲まない、買わない、祈らないっていう。
絵美:祈らないって!(笑)
知恵:友達が宗教に入ってる人と付き合っていたときにすごく大変そうだったんですよ。
紗江子:確かに私の知り合いにも宗教が原因で離婚した人がいますね。本人はそんなに気にしていなかったけど、親が心配してしまったみたいで。
知恵:あとは普通に年金、税金をきちんと払ってる、
借金がない、酒を飲まない、ギャンブルしないとか、とにかく不満がないんですよ、忙しいことぐらいしか。でも別にそれは体を壊さないように私が見ていれば済む話だし。
絵美:私の場合はお金かなぁ。最低限の生活費。お金があったら大抵のことは我慢できると思う。浮気されてもお金があったら腹いせに使ってやるとかできるし。
知恵:それでいいの!?
絵美:もちろん良くないけど、一応最低あれば納得できるものとして。
司会:お腹空いてたら痴話ゲンカもできないですしねぇ。紗江子さんはどうですか?
紗江子:私はじつは以前、結婚直前まで行った彼がいたんです。いろいろ耐えられないって思ったことがあって、結局結婚はしなかったんだけど、その中でも一番大きかったのはセックスですね。3年も一緒にいたのに最後まで相性が合わなかった。
司会:それはセックスしていて楽しくないとか気持ちよくないとかいう意味?
紗江子:そうです。何度言ってもなかなか思うようにならない。このまま一生この人とセックスするのかって思ったら、絶対に他の男が良く見えるようになるだろうなぁって。そう思ったら結婚なんてできないでしょう。浮気したいわけじゃないし。
絵美:それはつらい……
紗江子:あとはお金の使い方がだらしなかった。今の人はセックスも悪くないし、お金の使い方もおかしくないから。
司会:お話を伺っていると、結婚したいと思う人って、ここがすごい好きっていうよりも、嫌いなところがないとか、受け入れられないところがないっていう理由のほうが大きいような気がしますね。最低ラインを超えていればOK、みたいな。
知恵:結婚とかまったく意識せずに誰かと付き合うときは、ここがすごく好きっていうのが重要だけど、結婚を考えると、お互い不愉快じゃないっていうのが大事になってくる気がします。
司会:確かに既婚者座談会で既婚者男性にお話を伺ったときも、好きなところで決めるんじゃなくて、嫌なところに妥協できるかどうかで決めろとおっしゃっていました。最高ラインじゃなくて最低ラインで選べと。
紗江子:わかります。でも、最低ラインを下回っている人って意外と多いですよね。それは男としてというより人としてダメでしょ、みたいな。
知恵:なぜか魅力があるんですよ、そういう人は。
司会:その魅力って何ですかね。
紗江子:母性本能かなって思いますけど、私は。
絵美:私もじつは以前、結婚の話が出た相手がいたんですけど、その人も最低ラインをぶっちぎりで下回る人でした。でも、その最低ライン以下に慣れようとする自分もいたんですよね。
司会:最低ライン以下っていうのは具体的には?
絵美:モラハラですね。殴るまでいかないけど、精神的に追い詰めてくる。わざとこっちが嫌がるようなことをしてくるんだけど、私が我慢すればまた優しくなるから我慢しようっていうのを繰り返して。毎日キツい悪口を言われていたんですけど、だんだんそれが刷り込まれてきて、最後はこんなダメな私と付き合ってくれるんだし、我慢して当然……って思うようになってました。
司会:ひえぇぇ、結婚しないでよかったですね!
絵美:向こうとしては自分は口が悪いけれど、それは愛情表現とか言ってましたけど、やっぱり傷つきますよね。結婚の話が出たのが27、8のときだったんですけど、そのときは自分にはまだ結婚は早いからいいやっていう考えで一度断ったんですよ。その後で別の理由で別れちゃったんですけど、今だったらうっかり結婚しちゃってたかもしれない。正直、ちょっと後悔したりもしてるし。
司会:えええ、そんなモラ夫でいいんですかぁ!?
絵美:まぁ、お互い年をとって丸くなるんじゃないかとかいう希望的観測で……。
司会希望的観測……
何だか切ない空気がうっすら漂い始めた独女結婚観座談会! 次回は独女が考える結婚と仕事、結婚と家族のあり方について語ります!
■参加者プロフィール
知恵…IT系企業のSE担当(30歳)。付き合って1年半になる2歳年下の彼氏がいる。
絵美…フリーのデザイナー(30歳)。10年近くつきあったモラハラ男と別れ、現在は彼氏いない歴約1年。
紗江子…インディーズ音楽プロダクション勤務(28歳)。半年前に付き合い始めた9歳年上のバツ1の彼氏あり。
司会進行
彼ナシ独身フリーライター(30歳)。得意方面がエロ・サブカル系のせいか、一度男が切れるとなかなか繋がりにくい。
■関連リンク
・ホンネで語ります!これが独女の結婚観 その1
知恵:私、結婚相手に求めるものは結婚願望のなかった昔からずーっと変わらなくて、打たない、飲まない、買わない、祈らないっていう。
絵美:祈らないって!(笑)
知恵:友達が宗教に入ってる人と付き合っていたときにすごく大変そうだったんですよ。
紗江子:確かに私の知り合いにも宗教が原因で離婚した人がいますね。本人はそんなに気にしていなかったけど、親が心配してしまったみたいで。
知恵:あとは普通に年金、税金をきちんと払ってる、
借金がない、酒を飲まない、ギャンブルしないとか、とにかく不満がないんですよ、忙しいことぐらいしか。でも別にそれは体を壊さないように私が見ていれば済む話だし。
絵美:私の場合はお金かなぁ。最低限の生活費。お金があったら大抵のことは我慢できると思う。浮気されてもお金があったら腹いせに使ってやるとかできるし。
知恵:それでいいの!?
絵美:もちろん良くないけど、一応最低あれば納得できるものとして。
司会:お腹空いてたら痴話ゲンカもできないですしねぇ。紗江子さんはどうですか?
紗江子:私はじつは以前、結婚直前まで行った彼がいたんです。いろいろ耐えられないって思ったことがあって、結局結婚はしなかったんだけど、その中でも一番大きかったのはセックスですね。3年も一緒にいたのに最後まで相性が合わなかった。
司会:それはセックスしていて楽しくないとか気持ちよくないとかいう意味?
紗江子:そうです。何度言ってもなかなか思うようにならない。このまま一生この人とセックスするのかって思ったら、絶対に他の男が良く見えるようになるだろうなぁって。そう思ったら結婚なんてできないでしょう。浮気したいわけじゃないし。
絵美:それはつらい……
紗江子:あとはお金の使い方がだらしなかった。今の人はセックスも悪くないし、お金の使い方もおかしくないから。
司会:お話を伺っていると、結婚したいと思う人って、ここがすごい好きっていうよりも、嫌いなところがないとか、受け入れられないところがないっていう理由のほうが大きいような気がしますね。最低ラインを超えていればOK、みたいな。
知恵:結婚とかまったく意識せずに誰かと付き合うときは、ここがすごく好きっていうのが重要だけど、結婚を考えると、お互い不愉快じゃないっていうのが大事になってくる気がします。
司会:確かに既婚者座談会で既婚者男性にお話を伺ったときも、好きなところで決めるんじゃなくて、嫌なところに妥協できるかどうかで決めろとおっしゃっていました。最高ラインじゃなくて最低ラインで選べと。
紗江子:わかります。でも、最低ラインを下回っている人って意外と多いですよね。それは男としてというより人としてダメでしょ、みたいな。
知恵:なぜか魅力があるんですよ、そういう人は。
司会:その魅力って何ですかね。
紗江子:母性本能かなって思いますけど、私は。
絵美:私もじつは以前、結婚の話が出た相手がいたんですけど、その人も最低ラインをぶっちぎりで下回る人でした。でも、その最低ライン以下に慣れようとする自分もいたんですよね。
司会:最低ライン以下っていうのは具体的には?
絵美:モラハラですね。殴るまでいかないけど、精神的に追い詰めてくる。わざとこっちが嫌がるようなことをしてくるんだけど、私が我慢すればまた優しくなるから我慢しようっていうのを繰り返して。毎日キツい悪口を言われていたんですけど、だんだんそれが刷り込まれてきて、最後はこんなダメな私と付き合ってくれるんだし、我慢して当然……って思うようになってました。
司会:ひえぇぇ、結婚しないでよかったですね!
絵美:向こうとしては自分は口が悪いけれど、それは愛情表現とか言ってましたけど、やっぱり傷つきますよね。結婚の話が出たのが27、8のときだったんですけど、そのときは自分にはまだ結婚は早いからいいやっていう考えで一度断ったんですよ。その後で別の理由で別れちゃったんですけど、今だったらうっかり結婚しちゃってたかもしれない。正直、ちょっと後悔したりもしてるし。
司会:えええ、そんなモラ夫でいいんですかぁ!?
絵美:まぁ、お互い年をとって丸くなるんじゃないかとかいう希望的観測で……。
司会希望的観測……
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知恵…IT系企業のSE担当(30歳)。付き合って1年半になる2歳年下の彼氏がいる。
絵美…フリーのデザイナー(30歳)。10年近くつきあったモラハラ男と別れ、現在は彼氏いない歴約1年。
紗江子…インディーズ音楽プロダクション勤務(28歳)。半年前に付き合い始めた9歳年上のバツ1の彼氏あり。
司会進行
彼ナシ独身フリーライター(30歳)。得意方面がエロ・サブカル系のせいか、一度男が切れるとなかなか繋がりにくい。
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