女性
【独女通信】「恋は攻めから」が信条の彼女が結婚に踏み切った決め手は?
2007年08月29日18時00分 / 提供:独女通信
関西在住のM実さん(38歳)は、気になった男を落とすためなら努力を惜しまない、恋は攻めからが信条。「いいなって思っていてアプローチもしないうちに、他の人にとられたら悔しいじゃない」。
例えば・・・
たまたま、エレベーターで一緒になった同じフロアに住む男性を気に入った彼女。「取引先からいただいたおいしいメロンがあるんですけど」「おいしいと評判のスウィーツを買ってきたんですが」「ワインはお好きですか」とおすそ分け攻撃をするのだが、締めの言葉は、その後の展開が自分のペースになるからと「私の部屋で一緒にいただきません?」となる。
あるときは、野球場で席が隣になった男性と話しが弾み、脈ありと思ったものの、連絡先を聞くチャンスのないまま球場をあとにした。どうにもあきらめられないM実さんは、タウン情報誌の読者コーナーに、シチュエーションを記して「心当たりの男性は連絡を」と投稿。すぐに連絡があり、お付き合いを開始した。
そんな恋の武勇伝は事欠かないM実さんも来春結婚することになった。相手は3歳年下の貿易会社を経営するH志さん。「東京で催された力士の後援会パーティに出席したとき、彼が観光案内をかってでてくれたんです」。父親の仕事関係の人だったから顔は知っていたと言うが、さして彼に興味がなかった彼女は、翌日友人も誘って3人で東京観光。その夜、3人で飲んだ後、友人は帰り、ホテルまで送ってくれた彼を、酔いがさめるまでと部屋に入れたM実さん。結局明け方まで話し込んでしまった。「彼は家族のことや自分のことをいろいろと話してました。いつもの癖で、勘所では涙を見せるなどして聞いていましたが、いつものような恋愛感情はわいてきませんでした」。
翌日は2人で横浜へ。「この日もホテルまで送ってきてくれて、正座して『結婚を前提に付き合ってください』っていわれたんです。そしたら『はい』って返事をしていました」。その心をたずねると「一番大事なのは仕事と家族といった言葉です」。父親が経営するゴルフ場に併設したレストランの経営を任されているM実さん、彼の仕事に対する姿勢に共感したようだ。
関西と東京、しかも彼は東南アジアへの出張が多く、メールやテレビ電話で愛を育む。そして約1ヵ月後には結婚を決意。この急展開の決め手は?「誠実さ」と一言。
その後の話は、「『急に会いたくなって何ももたずにやってきた』って、いきなりマンションに現れたんです」「『婚約指輪はピンクダイヤがいいな』って言うと『もう少し待ってて』と言ってくれて」「冗談のつもりで『自家用ジェット機がほしい』って言ったら『ちょっと今は無理かな。でも仕事がんばるから』って」と、リッチな2人のあきれるばかりのオノロケ連発だった。
ルックスではなく、結局、その中身に引かれて結婚を決めたというM実さん。結婚の決め手は、人生経験で培った彼女の男の本質を見抜く眼力かもしれない。(オフィスエムツー/オオノマキ)
■関連リンク
・彼女が結婚を決めた理由
・女30歳、O-netに突撃取材!結婚情報サービスってどうなの?
・女は妥協して結婚する
・極上のプロポーズを探してみたら…
・独身男性に「結婚」を意識させるには?
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例えば・・・
たまたま、エレベーターで一緒になった同じフロアに住む男性を気に入った彼女。「取引先からいただいたおいしいメロンがあるんですけど」「おいしいと評判のスウィーツを買ってきたんですが」「ワインはお好きですか」とおすそ分け攻撃をするのだが、締めの言葉は、その後の展開が自分のペースになるからと「私の部屋で一緒にいただきません?」となる。
あるときは、野球場で席が隣になった男性と話しが弾み、脈ありと思ったものの、連絡先を聞くチャンスのないまま球場をあとにした。どうにもあきらめられないM実さんは、タウン情報誌の読者コーナーに、シチュエーションを記して「心当たりの男性は連絡を」と投稿。すぐに連絡があり、お付き合いを開始した。
そんな恋の武勇伝は事欠かないM実さんも来春結婚することになった。相手は3歳年下の貿易会社を経営するH志さん。「東京で催された力士の後援会パーティに出席したとき、彼が観光案内をかってでてくれたんです」。父親の仕事関係の人だったから顔は知っていたと言うが、さして彼に興味がなかった彼女は、翌日友人も誘って3人で東京観光。その夜、3人で飲んだ後、友人は帰り、ホテルまで送ってくれた彼を、酔いがさめるまでと部屋に入れたM実さん。結局明け方まで話し込んでしまった。「彼は家族のことや自分のことをいろいろと話してました。いつもの癖で、勘所では涙を見せるなどして聞いていましたが、いつものような恋愛感情はわいてきませんでした」。
翌日は2人で横浜へ。「この日もホテルまで送ってきてくれて、正座して『結婚を前提に付き合ってください』っていわれたんです。そしたら『はい』って返事をしていました」。その心をたずねると「一番大事なのは仕事と家族といった言葉です」。父親が経営するゴルフ場に併設したレストランの経営を任されているM実さん、彼の仕事に対する姿勢に共感したようだ。
関西と東京、しかも彼は東南アジアへの出張が多く、メールやテレビ電話で愛を育む。そして約1ヵ月後には結婚を決意。この急展開の決め手は?「誠実さ」と一言。
その後の話は、「『急に会いたくなって何ももたずにやってきた』って、いきなりマンションに現れたんです」「『婚約指輪はピンクダイヤがいいな』って言うと『もう少し待ってて』と言ってくれて」「冗談のつもりで『自家用ジェット機がほしい』って言ったら『ちょっと今は無理かな。でも仕事がんばるから』って」と、リッチな2人のあきれるばかりのオノロケ連発だった。
ルックスではなく、結局、その中身に引かれて結婚を決めたというM実さん。結婚の決め手は、人生経験で培った彼女の男の本質を見抜く眼力かもしれない。(オフィスエムツー/オオノマキ)
■関連リンク
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