<F1・トルコGP決勝>マッサV。アロンソは3位でハミルトンと5差
2007年08月27日05時18分 / 提供:マルカ
26日のF1グランプリ第12戦トルコGP決勝はフェリペ・マッサ(フェラーリ)が優勝。2位にキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。3位のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)はドライバーズポイント首位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)とのポイント差を2縮めた。
3位を確保しそうに見えた時に、ハミルトンの右前輪がパンク。しかしハミルトンはピットにたどり着くことができ、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に抜かれたものの、好走したヘイキ・コバライネン(ルノー)の追い上げに耐え5位で終えた。この他にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とロバート・クビサ(BMWザウバー)がポイントを獲得した。
この結果、ハミルトンはアロンソとは5ポイント差、マッサとは15ポイント差、ライコネンとは16ポイント差となった。次戦9月9日のイタリアGPも含め、今季は残り5戦だ。
フェラーリは今GPで上位を独占し、コンストラクターズポイントで首位マクラーレンに11ポイント差に迫った(マクラーレンはハンガリーGPのポイントを剥奪)。マッサはイスタンブール・パークと相性が良く、昨季は初ポール・ポジションと初優勝を達成。今季もポール・トゥ・ウィンを果たした。
今GPのマクラーレン勢のスタートには問題があった。ハミルトンはライコネンに抜かれ、アロンソはBMWザウバー勢のハイドフェルドとクビサに抜かれた。フェラーリ勢はワン・ツー・フィニッシュへ問題はなく、アロンソはタイヤを温め、目の上のたんこぶであるハイドフェルドを抜きにかかる。
最初のピットインにより、マッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソの4強が上位4台となった。だがアロンソはハイドフェルドに抑えられていたため、他の3台から引き離されていた。後半はライコネンがマッサより速い時もあったが、マッサより先に2度目のピットインをし、これで事実上勝利はなくなった。
これでレースは決まったかのようだったが、残り16周でハミルトンの右前輪がパンク。ハミルトンは大事故を避けるためピットインし、時間との戦いでなんとか順位を2つ下げるにとどまった。ハミルトンはブリヂストンに対し怒るだろうが、幸運だった。
フェラーリはワン・ツー・フィニッシュ。ファステスト・ラップを出したライコネンは悔しかっただろう。アロンソは2周目でほぼ期待できなかった表彰台を確保。うれしい通算100勝目となった。マッサは今季3勝目で、ドライバーズポイント3位となった。
<レース結果>
1位 10p F・マッサ(フェラーリ)
2位 8p K・ライコネン(フェラーリ)
3位 6p F・アロンソ(マクラーレン)
4位 5p N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 4p L・ハミルトン(マクラーレン)
6位 3p H・コバライネン(ルノー)
7位 2p N・ロズベルグ(ウィリアムズ)
8位 1p R・クビサ(BMWザウバー)
以上入賞、22台中21台が完走扱い
<ドライバーズポイント>
1位 84p L・ハミルトン(マクラーレン)
2位 79p F・アロンソ(マクラーレン)
3位 69p F・マッサ(フェラーリ)
4位 68p K・ライコネン(フェラーリ)
5位 47p N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
6位 29p R・クビサ(BMWザウバー)
7位 19p H・コバライネン(ルノー)
8位 17p G・フィジケラ(ルノー)
<コンストラクターズポイント>
1位 148p マクラーレン
2位 137p フェラーリ
3位 77p BMWザウバー
4位 36p ルノー
5位 22p ウィリアムズ
6位 16p レッドブル
翻訳:斯波 祐介
3位を確保しそうに見えた時に、ハミルトンの右前輪がパンク。しかしハミルトンはピットにたどり着くことができ、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に抜かれたものの、好走したヘイキ・コバライネン(ルノー)の追い上げに耐え5位で終えた。この他にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とロバート・クビサ(BMWザウバー)がポイントを獲得した。
この結果、ハミルトンはアロンソとは5ポイント差、マッサとは15ポイント差、ライコネンとは16ポイント差となった。次戦9月9日のイタリアGPも含め、今季は残り5戦だ。
フェラーリは今GPで上位を独占し、コンストラクターズポイントで首位マクラーレンに11ポイント差に迫った(マクラーレンはハンガリーGPのポイントを剥奪)。マッサはイスタンブール・パークと相性が良く、昨季は初ポール・ポジションと初優勝を達成。今季もポール・トゥ・ウィンを果たした。
今GPのマクラーレン勢のスタートには問題があった。ハミルトンはライコネンに抜かれ、アロンソはBMWザウバー勢のハイドフェルドとクビサに抜かれた。フェラーリ勢はワン・ツー・フィニッシュへ問題はなく、アロンソはタイヤを温め、目の上のたんこぶであるハイドフェルドを抜きにかかる。
最初のピットインにより、マッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソの4強が上位4台となった。だがアロンソはハイドフェルドに抑えられていたため、他の3台から引き離されていた。後半はライコネンがマッサより速い時もあったが、マッサより先に2度目のピットインをし、これで事実上勝利はなくなった。
これでレースは決まったかのようだったが、残り16周でハミルトンの右前輪がパンク。ハミルトンは大事故を避けるためピットインし、時間との戦いでなんとか順位を2つ下げるにとどまった。ハミルトンはブリヂストンに対し怒るだろうが、幸運だった。
フェラーリはワン・ツー・フィニッシュ。ファステスト・ラップを出したライコネンは悔しかっただろう。アロンソは2周目でほぼ期待できなかった表彰台を確保。うれしい通算100勝目となった。マッサは今季3勝目で、ドライバーズポイント3位となった。
<レース結果>
1位 10p F・マッサ(フェラーリ)
2位 8p K・ライコネン(フェラーリ)
3位 6p F・アロンソ(マクラーレン)
4位 5p N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 4p L・ハミルトン(マクラーレン)
6位 3p H・コバライネン(ルノー)
7位 2p N・ロズベルグ(ウィリアムズ)
8位 1p R・クビサ(BMWザウバー)
以上入賞、22台中21台が完走扱い
<ドライバーズポイント>
1位 84p L・ハミルトン(マクラーレン)
2位 79p F・アロンソ(マクラーレン)
3位 69p F・マッサ(フェラーリ)
4位 68p K・ライコネン(フェラーリ)
5位 47p N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
6位 29p R・クビサ(BMWザウバー)
7位 19p H・コバライネン(ルノー)
8位 17p G・フィジケラ(ルノー)
<コンストラクターズポイント>
1位 148p マクラーレン
2位 137p フェラーリ
3位 77p BMWザウバー
4位 36p ルノー
5位 22p ウィリアムズ
6位 16p レッドブル
翻訳:斯波 祐介
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遼くんが今も学んでいる英語とは




















