TRICERATOPSと吉井和哉

写真拡大 (全3枚)

 今年10月で放送開始40周年を迎える、ニッポン放送「オールナイトニッポン」。25日には東京・日本武道館にて40周年記念イベント「8.25 オールナイトニッポン武道館」を開催。ポルノグラフィティら現役パーソナリティ10組の他、TRICERATOPS、w-inds.、吉井和哉、aikoが出演を果たした。

 aikoに続いては、デビュー10周年を記念して先月25日に2枚組ベストアルバム「DON'T STOP THE NOISE! The Best Singles & B-Sides 1997-2007」を発表したトライセラが登場。ベスト盤のオープニングを飾る「Going To The Moon」(1999年)、デビュー曲「Raspberry」(1997年)と代表曲に続けて、「トランスフォーマー」を演奏した後は、サプライズ企画として吉井和哉とのセッションを行った。

 セッションの選曲は吉井が担当。一曲目の「僕らの一歩」は、テレビでたまたま見た吉井が絶賛した曲で、和田唱(ヴォーカル&ギター)と吉井が交互に歌った。そして最後は、トライセラがオールナイトニッポンの最終回で弾き語りをした想い出深い曲であり、THE YELLOW MONKEY時代の名曲「JAM」(1996年)をトライセラの演奏をバックに吉井が熱唱した。

 このイベントの模様は27日25時から27時まで、同番組内にて放送される。

トライセラトップス吉井和哉 - アーティスト情報
オールナイトニッポン.com - ニッポン放送