新作ドレスをまとい、ニューヨークの摩天楼を背景にポーズとるシャラポワ

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 テニス界の“妖精”マリア・シャラポワが、米ニューヨークのロックフェラーセンターで、「全米オープン2007」で着用するナイキの新作デイ&イブニングドレスを発表。セクシーなドレス姿で報道陣を魅了した。

 シンプルな裾広がりの真っ赤なドレスは、ニューヨークの摩天楼をイメージしてデザイン。胸元に600個以上のスワロフスキークリスタルを配置し、大人の雰囲気を漂わせている。

 シャラポワも「全米オープンに向けて作られたドレスは、気持ちよく試合に臨めるものになっています。特に今年はこのニューヨークにインスピレーションを受けたデザインになっているから、とても楽しみです」とお気に入りの様子だ。

 2007年のグランドスラム4戦目となる全米オープンは、8月27日から9月8日までニューヨークで行われる。