8月26日に開催される自動車レースF1トルコGPを前に、バカンスを終えた名門フェラーリのフィンランド人ドライバー、キミ・ライコネンが闘志を燃やしている。

イスタンブールで迎える第12戦に向け、ライコネンはフェラーリの公式サイト上で「休暇は期待していた通りに終わった。家族や親友たちと過ごしたフィンランドの夏を十分に満喫した。これで全身全霊を注ぐサーキットに戻る準備は整った。シーズン終盤に向け、順位を上げるためにもチーム一丸となって取り組んでいる」とコメント。現在3位に付けているライコネンが、終盤戦の巻き返しを誓っている。