今年も暑い日が続きますね。こう暑い日が続くと、友だちや同僚とキンキンに冷えた生ビールを求めて飲みにいく機会も多くなるというもの。そんなとき、どんな話題になりますか? 会社の人と飲みに行くときは、やはり上司の愚痴や仕事に関することが多くなりますし、友だちの場合は学生時代の話や近況報告会みたいになってるのではないでしょうか。

でも、飲み会の場で必ずでる話題といえば、「恋人できた?」「彼氏とはうまくいってる?」などの「恋バナ」ですよね。いちばん盛り上がる話題としてはかかせないものです。恋人がいない人が「彼氏ほしいー!!」「誰か紹介して」など口にしている姿を目にする機会もしばしば。そういう言葉は、若い人のほうがよく口にする傾向にあります。では、「恋人の存在」に関する考え方は、年齢とともにどう変わっていくのでしょうか。

●恋人の存在とは?
一般的に、「恋人を探そうとする熱意」は若い人のほうが強いからといわれています。これは「恋人がいないことへの恐れが強い」ともいえるかもしれません。若いうちは、「恋人がいる自分(状態)」に安心感を覚える人が多いようです。自分の友だちに恋人がいる人が多いと、なおさら恋人がいないことが不安になってしまうようです。

ですが、いくつもの恋愛を経験して歳を重ねていくと、恋人がいない間が長くなっても平気になる人も多いようです。それは、恋愛経験を重ねる間に、「恋人の存在意義」を改めて考え、「恋人がいる自分(状態)」に安心するのではなく、「好きな人と一緒にいる・いれること」に安心感を覚えるようになるからといわれています。

20代前半のときは、恋人と別れてから1〜2か月後には新しい恋人探しに躍起になっていたのが、20代後半になると「恋人探しに躍起になる」ということすらなくなることも。その恋人作りへの情熱は、ある時期を越えるとほとんどなくなってしまいます。ある時期とは、30歳の誕生日です。29歳の誕生日ならば、あと1年の猶予があると安心してしまいますが、30歳になった時点で恋人がいないと、諦めとは違う感情が生まれてきます。

●恋人は作らない派?作れない派?
とはいえ、「恋人探し」への熱意が衰えたとしても、いくつになっても恋人は欲しいものですよね。恋人がいない友だちに「なんで恋人作らないの?」と聞くと、二通りの答えが返ってきます。ひとつは、「(恋人を)作ることができないからいない」というパターン。もうひとつは、「(恋人を)作ろうと思わないから作らない。作れないのではなくて、作らない」というパターン。

一見すると、この2パターンの答えは違うもののように思えますが、ここで違うのは単に「プライド」だけなんです。前者は、プライドが少ない人の答え。後者は、プライドが大きすぎて虚勢を張っている場合といわれています。しかも後者の方が、前者よりも「恋人がいない」劣等感がより強く、恋人が欲しいと強く思っている場合が多いのです。三十路街道まっしぐらで、虚勢を張ることほど惨めなものはないですよね。まわりで見ていて痛々しく感じるときさえあったり……。

本当に「自分のプライドを守っている」のは前者か後者か、皆さんはどう思いますか? そして、あなたは「恋人は作らない派」ですか? それとも「恋人を作れない派」ですか? 今度の飲み会で、あなたはどっちの答えを出しますか……?
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