【K-1MAX】10・3魔裟斗、ブアカーオ戦に向けて「すげえ自信がある」
2007年08月20日18時51分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
8月20日(月)都内ホテルにて、10月3日(水)東京・日本武道館で開催される『K-1 WORLD MAX 2007〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』の組み合わせが発表された。
開幕戦の一夜明け会見以降、現王者のブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)との対戦を熱望していた魔裟斗(シルバーウルフ)だったが、それが実現する形となり、トーナメント一回戦で魔裟斗とブアカーオが激突! 3年前のトーナメント決勝で対戦している両者、この時は満身創痍だった魔裟斗がブアカーオの足技に苦しめられ、延長R判定負けを喫している。
冒頭の挨拶で「やるからには勝ちたい。勝って優勝したい」とブアカーオ戦とトーナメントへの意気込みを語った魔裟斗。「いよいよ決まったなという気持ち。3年越しにリベンジしたいなと思っています。
最初はブアカーオだけに勝てばいいやという気持ちだったんですけど、何で今年やってきたかと考えると、ブアカーオに勝って、決勝でサワーに勝つのがカッコいいかなと思って。やっぱり最後は優勝しなきゃいけないと思います」と現在の心境を語った。
記者会見中に「合宿から帰ってきたばかりで、まだ実戦的な練習はしてないんですけど、これから(実戦的な練習を)やっていって勝つつもりでいます」と、ブアカーオ攻略に自信を見せた魔裟斗は、会見終了後の囲み取材でもその姿勢を崩さず、記者からの質問には以下のように受け答えしている。
――初戦でブアカーオと戦うことについて、周りの反応は?
「みんな賛成ですよ。誰も止めろという人はいないです。俺も何回もビデオを見て、絶対勝てるとは言い切れないけど、自信はすごいある。3年前の試合は全然参考にならない。あの時の俺は俺じゃない」
――お台場の会見ではブアカーオの穴が見えると言っていましたが。
「具体的なことはこれからです。ずっと体力的なことばかりやってきたんで。まあ今までの積み重ねなんですけど、スパーリングや技術的な練習はこれからです。でも何か自信ありますよ、すげえ自信ある」
――いきなり王者を指名するということは、普通の格闘家ではやらないことだと思うのですが。
「俺みたいな人、他にいないでしょう。今までやってきたことを考えると、(ブアカーオを指名するのは)普通でしょ」
――今回の試合で集大成を見せたいという気持ちはありますか?
「これで終わろうという気は全然ないし、この一戦に引退を賭けるという気はまるでない」
――初回から倒しに行きますか。それとも3Rフルに使って倒しますか。
「初回からという感じではないです」
――ブアカーオは魔裟斗選手と試合をしてからスタイルが大分変わってきてますが。
「スタイルが変わっても、ブアカーオは何でも出来るでしょう。昔みたいに前蹴り使うスタイルも出来るだろうし、そうやってくるかなって思ってます」
――そのスタイルの攻略法は描けていますか?
「描けています」
――周りからは、魔裟斗選手が昔に戻ったという声をよく聞きますが。
「本当に20歳とか21歳くらいの気持ちで練習しています。とにかく今年はトーナメントに勝ちたいし、どっちにしろブアカーオに勝たないと優勝はないでしょう」
魔裟斗によれば、近々仮想ブアカーオとして、タイからムエタイのチャンピオンクラスの選手をスパーリングパートナーとして招聘するとのこと。ボクシングに加えて、タイ人とのスパーリングを行い、万全の状態でブアカーオ戦のリングに上がる。
また決勝にはアンディ・サワー(オランダ)が勝ち上がってくると予想する魔裟斗だが、「どう戦うかは分からないけど、どんなスタイルで来るかは覚えている。去年は体力で負けたけど、今年は負けないから」と、サワー攻略にも自信満々。
開幕戦の一夜明け会見以降、現王者のブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)との対戦を熱望していた魔裟斗(シルバーウルフ)だったが、それが実現する形となり、トーナメント一回戦で魔裟斗とブアカーオが激突! 3年前のトーナメント決勝で対戦している両者、この時は満身創痍だった魔裟斗がブアカーオの足技に苦しめられ、延長R判定負けを喫している。
冒頭の挨拶で「やるからには勝ちたい。勝って優勝したい」とブアカーオ戦とトーナメントへの意気込みを語った魔裟斗。「いよいよ決まったなという気持ち。3年越しにリベンジしたいなと思っています。
最初はブアカーオだけに勝てばいいやという気持ちだったんですけど、何で今年やってきたかと考えると、ブアカーオに勝って、決勝でサワーに勝つのがカッコいいかなと思って。やっぱり最後は優勝しなきゃいけないと思います」と現在の心境を語った。
記者会見中に「合宿から帰ってきたばかりで、まだ実戦的な練習はしてないんですけど、これから(実戦的な練習を)やっていって勝つつもりでいます」と、ブアカーオ攻略に自信を見せた魔裟斗は、会見終了後の囲み取材でもその姿勢を崩さず、記者からの質問には以下のように受け答えしている。
――初戦でブアカーオと戦うことについて、周りの反応は?
「みんな賛成ですよ。誰も止めろという人はいないです。俺も何回もビデオを見て、絶対勝てるとは言い切れないけど、自信はすごいある。3年前の試合は全然参考にならない。あの時の俺は俺じゃない」
――お台場の会見ではブアカーオの穴が見えると言っていましたが。
「具体的なことはこれからです。ずっと体力的なことばかりやってきたんで。まあ今までの積み重ねなんですけど、スパーリングや技術的な練習はこれからです。でも何か自信ありますよ、すげえ自信ある」
――いきなり王者を指名するということは、普通の格闘家ではやらないことだと思うのですが。
「俺みたいな人、他にいないでしょう。今までやってきたことを考えると、(ブアカーオを指名するのは)普通でしょ」
――今回の試合で集大成を見せたいという気持ちはありますか?
「これで終わろうという気は全然ないし、この一戦に引退を賭けるという気はまるでない」
――初回から倒しに行きますか。それとも3Rフルに使って倒しますか。
「初回からという感じではないです」
――ブアカーオは魔裟斗選手と試合をしてからスタイルが大分変わってきてますが。
「スタイルが変わっても、ブアカーオは何でも出来るでしょう。昔みたいに前蹴り使うスタイルも出来るだろうし、そうやってくるかなって思ってます」
――そのスタイルの攻略法は描けていますか?
「描けています」
――周りからは、魔裟斗選手が昔に戻ったという声をよく聞きますが。
「本当に20歳とか21歳くらいの気持ちで練習しています。とにかく今年はトーナメントに勝ちたいし、どっちにしろブアカーオに勝たないと優勝はないでしょう」
魔裟斗によれば、近々仮想ブアカーオとして、タイからムエタイのチャンピオンクラスの選手をスパーリングパートナーとして招聘するとのこと。ボクシングに加えて、タイ人とのスパーリングを行い、万全の状態でブアカーオ戦のリングに上がる。
また決勝にはアンディ・サワー(オランダ)が勝ち上がってくると予想する魔裟斗だが、「どう戦うかは分からないけど、どんなスタイルで来るかは覚えている。去年は体力で負けたけど、今年は負けないから」と、サワー攻略にも自信満々。
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