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<スペイン代表>アラゴネス監督、ギリシャとの親善試合に向けたメンバーを発表

<スペイン代表>アラゴネス監督、ギリシャとの親善試合に向けたメンバーを発表
パブロの招集は、2月のイングランドとの親善試合以来となる
 スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、ユーロ2008予選に通じるシーズン初のギリシャとの親善試合(22日)に向けた招集メンバー18名を発表。負傷中のプジョール、ハビ・ナバロに代え、パブロとフアニートを呼び戻した。また、ルイス・ガルシアとペルニーアの招集が大きな驚きとなった。

招集メンバーは以下の通り:

GK:カシージャス(レアル・マドリー)、レイナ(リバプール)
DF:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、ペルニーア、パブロ(アトレティコ・マドリー)、フアニート(ベティス)、マルチェナ(バレンシア)
MF:アルベルダ、アングーロ、ホアキン、シルバ(バレンシア)、シャビ・アロンソ(リバプール)、チャビ、イニエスタ(バルセロナ)、セスク(アーセナル)
FW:ビージャ(バレンシア)、ルイス・ガルシア(エスパニョール)、フェルナンド・トーレス(リバプール)

 バレンシアから最多の6選手が招集されているが、アラゴネス監督にとっては当然のことであり、「スペイン人選手、代表選手が最も多くいるクラブである。私は最もコンディションの良い選手を探しているし、バレンシアは違った競争レベルがある」と語っている。

 また、フェルナンド・トーレスのプレミアリーグデビューについても、「トーレスがどんな選手か分かっているし、違うスタイルのフットボールに適応しなければならないことも分かっている。そういうものだ。トーレスはスピードがあり、インターナショナルな選手であることを見せていた」と分析。

 一方、好調ヘスス・ナバス(セビージャ)の非招集については、クラブ側の決断によるものと説明。「ナバスを招集するのは難しい。彼のクラブがそう言ってきた。1週間の代表の合宿に参加できる状態にあるのか否か私には分からない。彼が抱えている問題では、良い選手でも呼ぶことは難しい」とコメントを残した。

翻訳:町田 久美子
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