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身の毛もよだつような恐ろしい拷問器具の写真いろいろ

2007年08月16日11時35分 / 提供:GIGAZINE

GIGAZINE


ロシアのサンクトペテルブルグにある、ピョートル一世が作ったとされる「Kuntzkamera」という博物館内に展示されている拷問器具などの写真です。

拷問器具以外にもガラス瓶に詰められて保存された人間や体の一部などが飾ってあることから、とても恐ろしい光景になっています。見るときはくれぐれも注意して下さい。

詳細は以下の通り。
ガラス瓶に入っているのは乳児でしょうか。


顔が保存されています。


別の角度から見たところ。


これは拷問に使われたイスです。


このようにして使うとのこと。


こちらも拷問用のイスだそうですが、見た目は普通です。


使い方の解説が恐ろしいのですが…。


これはなんでしょうか。


使い方はこんな感じ。


鉄仮面のようなもの。


これもそうでしょうか。


まるで黒魔術か何かのようです。


両側に取っ手が付いた刃。これで逆さ吊りにした人間の体を足の間から両断するそうです。


どのように使うのか検討は付きますが、あまり考えたくありません。


輪の中に首を入れるものでしょうか。


こういう道具を考えつくこと自体が恐ろしく思えます。


これは有名な鉄の処女と呼ばれる拷問道具。


使い方が分かりづらいですが、少なくとも良いものでないことは確かです。


これらの道具が実際に用いられていたかもしれないことを考えると、身の毛がよだつ思いです。

以下のリンクにオリジナルの写真だけでなく、これらの道具の詳細な使い方が掲載されています。

English Russia >> Kuntz-Kamera of St. Petersburg

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