自分が思った逆方向にスパイクを打たれ、よろめく木村。<br>(Photo by B.O.S.)

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 バレーボール女子のワールドグランプリ第3日は5日、東京・有明コロシアムなどで行われ、日本はキューバに2−3(25−20、18−25、25−21、20−25、13−15)で惜しくも敗れた。日本は第1セットを奪ってリードしていたが、その後、追いつかれ、第5セットまで持ち込まれると、最後はキューバの高い壁の前に屈した。これで日本の通算成績は2勝1敗になった。