女性
【独女通信】女30歳、O-netに突撃取材!結婚情報サービスってどうなの?
2007年08月10日18時00分 / 提供:独女通信
女・ライター・30歳・彼氏ナシ。20代後半になってからというものの、出会いの機会が突然減った。今さら合コンになんて呼ばれないし、友人たちと夜遊びに出かけるパワーもなくなってきた。まわりに古き良き世話焼きおばさんみたいな人もいないし、職場で探すなんて居心地も悪くなりそうだしもってのほか。このまま「彼氏がほしい、結婚もしたい」とぼんやり夢を見ながら年をとっていくのだろうか……。
「そんな考えていたら、あっという間に手遅れになりますよ!」
おぉっと、きびしい一喝! 声の主はO-net横浜支社・支社長である平川ゆかりさん。O-netのアドバイザーとして、今まで多くの出会いと結婚の現場に立ち会ってきた「アドバイザーのプロフェッショナル」である。平川さん、颯爽とノートPCを開くと、何やら意味シンな数字の並ぶデータを見せてくれた。
「例えば32歳・年収450万円の女性が、30代男性の平均年収である450〜600万円、身長165〜175センチ、大卒、首都圏の結婚相手を探すとしましょう。そんな女性でも良いと言う男性、つまりお互いマッチする男性は……」
慣れた手つきで数字を打ち込んでいく平川さん。これはO-netで結婚相手を探す際にまず最初に行う「データマッチング」というシミュレーションだという。最後にキーを弾いて出てきた数字は……1054名。O-netの会員総数は約5万人だというから、確かにこれぐらいはいても不思議ではないかもしれない。
「じゃあこれを、女性の年齢を38歳にしてみましょう」
まさかそれほど変わるまい、とタカをくくってはいたものの、出た数字を見て唖然。なんと242人にまで減っている。つまり単純に考えて、出会いのチャンスが5分の1に減ったわけだ。
「男性が『そろそろちゃんと結婚を考えないと』と考え出すのが35〜38歳ぐらい。O-netの男性会員で一番多いのもそのあたりの年齢ですが、男性は大抵自分の年からマイナス5歳ぐらいの相手を選びたがる。そうなると必然的に、女性のボーダーも35歳前ぐらいになるんです」
数字を見せられた後に聞くと、じつにシビアに響く話である。しかし、てっきりボーダーは30歳なのかと思いきや、ここ最近はそうではないようだ。
「でも、30歳は女性側の考え方が変わるという意味ではひとつのボーダーになっていますね。30歳を過ぎると、自分から努力をしなくなる人が多いんです。今さら1から何かを勉強したくない、自分を変えたくないっていう人が……でも20代ぐらいだとそういうのがわからなくて、あっさり相手に染まっちゃったりするでしょ。男性もそういう素直さがあるから若い女性が好きだと思うんですよ。それに、30歳を過ぎるとある程度知識がついてくるから、相手に求めるものも大きくなる。つまり、自分はありのままでいたいのに、相手には過大な要求を突きつける、というパターンになるわけです。」
うぅ、み、耳が痛い……。しかし、痛い話はまだまだ続く。「しかも、そういう女性に限って、男性は若い女性が好きだということを認めたがらない。と言うか正確には、自分はその範疇には入らないと思っている。『わかります、わかります、でも私は』みたいな。いえいえ、現実は結構、厳しいものですよ(笑)」
耳から血が出そうです(笑)。平川さん、そんな厳しい現実と戦っていくには、どうしたら良いのでしょうか。
「チャンスが減るということに対しては、どうしようもありません。少しでも早く危機が迫っていることに気がついて、何らかの手を打ってほしいと願うばかりです。でも、チャンスの数とは関係なく、最終的な決め手になるのは人柄です。相手の悪口を言う人、ケチばかりつける人は、何千人候補が上がってきたとしても、なかなか決まりませんね。どんなことも自分の問題として捉えられて前向きな方や、変にプライドが高くなくてアドバイスを素直に聞き入れて下さるような方は、男性も放っておかないですよ。一緒にいて心地良いんだと思うんです。」
「そんな考えていたら、あっという間に手遅れになりますよ!」
おぉっと、きびしい一喝! 声の主はO-net横浜支社・支社長である平川ゆかりさん。O-netのアドバイザーとして、今まで多くの出会いと結婚の現場に立ち会ってきた「アドバイザーのプロフェッショナル」である。平川さん、颯爽とノートPCを開くと、何やら意味シンな数字の並ぶデータを見せてくれた。
「例えば32歳・年収450万円の女性が、30代男性の平均年収である450〜600万円、身長165〜175センチ、大卒、首都圏の結婚相手を探すとしましょう。そんな女性でも良いと言う男性、つまりお互いマッチする男性は……」
慣れた手つきで数字を打ち込んでいく平川さん。これはO-netで結婚相手を探す際にまず最初に行う「データマッチング」というシミュレーションだという。最後にキーを弾いて出てきた数字は……1054名。O-netの会員総数は約5万人だというから、確かにこれぐらいはいても不思議ではないかもしれない。
「じゃあこれを、女性の年齢を38歳にしてみましょう」
まさかそれほど変わるまい、とタカをくくってはいたものの、出た数字を見て唖然。なんと242人にまで減っている。つまり単純に考えて、出会いのチャンスが5分の1に減ったわけだ。
「男性が『そろそろちゃんと結婚を考えないと』と考え出すのが35〜38歳ぐらい。O-netの男性会員で一番多いのもそのあたりの年齢ですが、男性は大抵自分の年からマイナス5歳ぐらいの相手を選びたがる。そうなると必然的に、女性のボーダーも35歳前ぐらいになるんです」
数字を見せられた後に聞くと、じつにシビアに響く話である。しかし、てっきりボーダーは30歳なのかと思いきや、ここ最近はそうではないようだ。
「でも、30歳は女性側の考え方が変わるという意味ではひとつのボーダーになっていますね。30歳を過ぎると、自分から努力をしなくなる人が多いんです。今さら1から何かを勉強したくない、自分を変えたくないっていう人が……でも20代ぐらいだとそういうのがわからなくて、あっさり相手に染まっちゃったりするでしょ。男性もそういう素直さがあるから若い女性が好きだと思うんですよ。それに、30歳を過ぎるとある程度知識がついてくるから、相手に求めるものも大きくなる。つまり、自分はありのままでいたいのに、相手には過大な要求を突きつける、というパターンになるわけです。」
うぅ、み、耳が痛い……。しかし、痛い話はまだまだ続く。「しかも、そういう女性に限って、男性は若い女性が好きだということを認めたがらない。と言うか正確には、自分はその範疇には入らないと思っている。『わかります、わかります、でも私は』みたいな。いえいえ、現実は結構、厳しいものですよ(笑)」
耳から血が出そうです(笑)。平川さん、そんな厳しい現実と戦っていくには、どうしたら良いのでしょうか。
「チャンスが減るということに対しては、どうしようもありません。少しでも早く危機が迫っていることに気がついて、何らかの手を打ってほしいと願うばかりです。でも、チャンスの数とは関係なく、最終的な決め手になるのは人柄です。相手の悪口を言う人、ケチばかりつける人は、何千人候補が上がってきたとしても、なかなか決まりませんね。どんなことも自分の問題として捉えられて前向きな方や、変にプライドが高くなくてアドバイスを素直に聞き入れて下さるような方は、男性も放っておかないですよ。一緒にいて心地良いんだと思うんです。」
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