F1マクラーレンのイギリス人ドライバー、ルイス・ハミルトンが同僚ドライバーのフェルナンド・アロンソとの関係について重い口を開いている。

ハミルトンは「フェアプレイを維持することは難しい。マクラーレン内にも当然プレッシャーが存在しているし、同じチームに所属する2人のドライバーがそれぞれ勝利を目指している以上、このような状況は普通のことだろう。自分が優勝候補に挙げられるケースもあれば、逆に相手が挙げられるケースもある。最近のレース(ハンガリーGP)の時には、このような状況下におけるチームの対応力を確認することが出来た。難しい状況だが、壊滅に向かう状況ではない。まだまだ今シーズンの道のりは長い。今後はハンガリーGP(で見せたチーム内のトラブル)のようなことがあってはならないだろう」と説明している。